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クリエイター職種図鑑10.フロントエンドエンジニア

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目次

1. フロントエンドエンジニアの主な仕事内容
2. フロントエンドエンジニアの求人・案件について
3. フロントエンドエンジニアの年収
4. フロントエンドエンジニアに必要なスキル
5. フロントエンドエンジニアの資格
6. フロントエンドエンジニアになるには
7. フロントエンドエンジニアに向いている人
8. フロントエンドエンジニアの需要・将来性
9. フロントエンドエンジニアのキャリアパス
10. フリーランスのフロントエンドエンジニアとして働くには

1. フロントエンドエンジニアの主な仕事内容

Webページやアプリで利用者の直接触れる要素を担う技術者

フロントエンドエンジニアの仕事内容は、Webサイトやアプリ開発の中でもユーザーが直接目にするコンテンツ作りに特化しています。
フロントエンドエンジニア、マークアップエンジニア、HTMLコーダーと呼び方を区別している企業も多く、JavaScriptやCSSなどの要求される知識・スキルの幅などでそれぞれ異なります。
一般的に、フロントエンドエンジニアはマークアップエンジニア、HTMLコーダーより上位の職業と位置付けされるようです。
その他にも、UIを意識した実装に気を配る必要があり、Webページをはじめ画像素材の作成やデザイン設計などといったWebページのデザインなどのデザイナーとしての役割もフロントエンジニアの求人・案件の仕事内容に含まれる場合があります。

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2. フロントエンドエンジニアの求人・案件について

フロントエンドエンジニアの求人・案件では、主にWebサイトの画面側の開発を行います。高度な技術を求める求人・案件は増えており、JavaScriptでの複雑な動的表現ができればフロントエンドエンジニアとしてより受けられる求人・案件の幅も広がります。
フロントエンドエンジニアになるためには、まずHTMLコーダーから始めてHTML/CSS、JavaScriptなどを習得しスキルを磨く方法があります。react.js、Riot.js、AngularJSなどのフレームワークの知識があれば求人・案件の単価も上がるため、習得しておくと良いでしょう。

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3. フロントエンドエンジニアの年収

以下の金額は、サイト内の単価診断ツールにて「ブランクなし」での経験年数別の単価目安から算出した、フリーランスのフロントエンドエンジニアの年収目安です。そのため、会社員の給料、年収とは単純比較できない点にご留意ください。 

実務経験に基づく年収の目安(週5日作業の場合) 
・フロントエンドエンジニア(実務経験1年未満 )の年収:420万円(35万円/月) 
・フロントエンドエンジニア(実務経験1年~2年)の年収:516万円(43万円/月) 
・フロントエンドエンジニア(実務経験2年~3年)の年収:624万円(52万円/月) 
・フロントエンドエンジニア(実務経験3年~5年)の年収:720万円(60万円/月) 
・フロントエンドエンジニア(実務経験5年以上 )の年収:780万円(65万円/月) 
※上記の金額は目安であり、実際のお支払い額はご自身の経験/スキルなどにより変動します  

 

4. フロントエンドエンジニアに必要なスキル

フロントエンドエンジニアに必要とされるスキルはWebページに関するコーディング知識です。それぞれの求人・案件の仕事内容に違いがあっても、HTMLやCSS、JavaScriptなどのスキルや経験は欠かせません。HTML5やCSS3、JavaScriptなどのスマートフォン向けの技術を導入することも、これまでにないWebページ作りにつながります。
デザイナーとしての役割を果たすこともあるため、フロントエンジニアの方もIllustratorなどのデザイナーのツールを扱うスキルも習得しておくことでより多くの求人・案件に参画できるようになるでしょう。
また、頼れる存在とされるフロントエンドエンジニアだからこそ、HTMLコーダーといった他のエンジニアより求人・案件や仕事に関する相談や提案を受けることがあります。要求されたことを理解し、問題の原因や改善案を提示するソリューション力も、フロントエンドエンジニアの仕事には必要なスキルでしょう。

関連記事:フロントエンドエンジニアに必要なスキル

 

5. フロントエンドエンジニアの資格

幅広い知識が必要とされるフロントエンドエンジニアの求人・案件ですが、意外にもフロントエンジニアになるための必須資格はありません。
フロントエンジニアとして習得しておきたい資格は主に以下の2つです。

HTML5プロフェッショナル認定資格

HTML5やJavaScript、CSSなどのスキルが試されます。フロントエンドエンジニアとして必要なスキルが多く含まれています。

Webクリエイター能力認定試験エキスパート

HTMLやCSS構築の深い知識が求められます。CSSを用いたレイアウト性の高いWebページ作成に役立ちます。
そのほか、普段から参考書を読み、ご自身のスキル向上を目指すことも大切です。

 

6. フロントエンドエンジニアになるには

フロントエンドエンジニアとして活躍するためには幅広い知識が求められますが、その一つに資格を取得するという方法があります。たとえばWebクリエイター能力認定試験は、Webサイト制作におけるデザインやコーディングのスキルを測る試験です。HTML5プロフェッショナル認定資格では、マークアップ言語であるHTML5、CSS3、JavaScriptのスキルを測定します。
また常駐する企業によって、求められるスキルが細分化する事もあります。コーポレートサイトをメインに制作する企業の場合はCI、IR、ブランディングなど。ECサイトの場合はデータベースや商品管理、そしてメディア関係の場合は広告関連の知識を磨く事で専門的な活躍が期待できるでしょう。

 

7. フロントエンドエンジニアに向いている人

フロントエンドエンジニアに向いている人は、常に最新技術を取り入れられる人や、デザインに興味がある人、コミュニケーション能力のある人です。

フロントエンドの技術は、バックエンドと比べて、流行り廃りが激しい傾向にあり、一つの技術をずっと使い続けるということがありません。常に新しい技術についての情報を集め、学んでいく必要があります。こうした知識のアップデートを苦に思わず、むしろ楽しんで行える人は、フロントエンドエンジニアの適性があります。

また、フロントエンドエンジニアはUI・UX周りの仕事も多く、デザインに関する業務を任されることもあるため、ユーザー目線で使いやすく楽しいデザインを考えることが重要です。デザインセンス・色彩センスを持っている人や、デザインに興味があり、それらについて積極的に学ぶ姿勢がある人は、フロントエンドエンジニアとしての素養があると言えるでしょう。

さらに、クライアントの要望を適切に引き出し、他のエンジニアやコーダー、デザイナー等と連携しながら円滑に業務を進めていくためには、ある程度のコミュニケーション能力も必要になります。

 

8. フロントエンドエンジニアの需要・将来性

パソコンやスマートフォンの普及によってWebサイトを活用する企業は増えており、フロントエンドエンジニアの需要は高まっています。
優れたWebサイト、Webサービスが日常的になるほどユーザーの目も肥えていくため、使い勝手などのユーザー体験にかかわるフロントエンドは常に改善が求められます。この傾向は今後も続いていくと予想されるため、フロントエンドエンジニアは将来性がある職種といえるでしょう。

Web技術のトレンドは移り変わりが激しく、知識・スキルをブラッシュアップしていくことが大切。フロントエンドエンジニアの場合、HTMLやCSS、JavaScriptといった基本的なスキルのほか、バックエンドの知識やUI・UXデザインのスキルがあると業務の幅を広げられるでしょう。UIは文字やフォント、レイアウトといったユーザーが目にする情報、UXは「使っていて心地良い」といったユーザーの体験を指します。そのほか、大規模なWebアプリケーションではJavaScriptのライブラリ・フレームワークを使って開発することが多く、Vue.jsやReact、Angularなどのスキルがあると需要が高まります。

 

9. フロントエンドエンジニアのキャリアパス

フロントエンドエンジニアのキャリアパスの例として、フリーランスになることが挙げられます。

フリーランスとして活動するなら、会社員時代の同僚や同業者の知り合いなど、事前に人脈を広げることが大切。フリーランスは基本的に自分で営業しなければならず、特に独立して間もない頃は、すぐに案件を受注できるとは限らないからです。発注側からするとスキル・実績を把握している相手なら依頼しやすく、受注側も知り合いの方が業務について質問しやすいというメリットがあります。

人脈に不安がある場合は、クラウドソーシングを活用するのも一つの手。クラウドソーシングは案件の検索、受注、納品などをインターネット上で行えるサービスで、基本的には作業場所・時間にとらわれず働けるのがメリットです。案件を選ぶ際は、自分のスケジュールやスキルと照らし合わせて決めましょう。

そのほか、エージェントを活用する方法もあります。エージェントであれば基本的に営業活動や契約更新業務を代行してもらえるため、初めてフリーランスになる方も安心して業務に専念できると考えられます。

 

10. フリーランスのフロントエンドエンジニアとして働くには

フロントエンドエンジニアは、Webページの作成が主な役割のため、業務委託を引き受けて作業する、フリーランス(個人事業主)の働き方がしやすい職種です。フリーランスとして活躍するフロントエンドエンジニアも増えてきています。

ただ、必要となるスキルが幅広いため、まったく未経験の状態からフロントエンドエンジニアのフリーランスになるのはあまり現実的ではありません。まずはアルバイトや派遣社員、正社員などを目指し、そこで実務経験を積むことから始めると良いでしょう。

現在は書籍だけでなく、ネット上に動画やスライド形式の無料学習ツールがあるので、独学での学習もしやすくなっています。一人での学習が不安な方はフロントエンドの技術が学べるスクールを検討してみるのも良いでしょう。

フロントエンドエンジニアは、Web系アプリケーションの普及とともに需要が増してきている職種であるため、人材確保のために研修制度や教育制度を充実させている企業も多数存在します。独学やスクールでの学習実績を示せば、実務未経験でも入社できる可能性はあります。

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