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クリエイター職種図鑑15.キャラクターデザイナー

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目次

1. キャラクターデザイナーの主な仕事内容
2. キャラクターデザイナーの求人・案件について
3. キャラクターデザイナーの年収
4. キャラクターデザイナーに必要なスキル
5. キャラクターデザイナーの資格
6. キャラクターデザイナーになるには
7. キャラクターデザイナーに向いている人
8. キャラクターデザイナーの需要・将来性
9. キャラクターデザイナーのキャリアパス
10. フリーランスのキャラクターデザイナーとして働くには

1. キャラクターデザイナーの主な仕事内容

アニメやゲームの顔となるキャラクターをデザインする

アニメやゲームに登場するキャラクターをデザインするのが、キャラクターデザイナーの仕事です。また、アニメやゲームのキャラクターのデザインだけでなく、商品のイメージキャラクターや「ゆるキャラ」のようなマスコットなどのデザインも求人・案件の仕事内容に含まれます。
基本的にはよほど人気や実力のある方でなければ、クライアント会社や制作現場の要望に沿ったキャラクターデザインを求められる職業です。キャラクターと一口にいっても、人物以外のキャラクターをデザインすることもあるため、十分なスキルがなければ務まらない仕事です。
なお、イラストレーターと仕事の領域が近いため、両者を兼任することもあります。

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2. キャラクターデザイナーの求人・案件について

キャラクターデザイナーはアニメやゲームの顔となるキャラクターをデザインするのがメイン業務です。求人・案件の需要はなかなか高まらないものの、人気の高い職種です。キャラクターデザイナーの求人・案件は狭き門であり、そういった中でいかに突出できるかがキーポイントとなります。キャラクターデザイナーといっても人によってスキルは様々であるため、まずは自身の実績をアピールできるポートフォリオの作成が必要です。そして得意分野をもっていると強みになります。さらに、高いアンテナをはり、トレンドをキャッチアップする意欲的な姿勢することで理想的な会社の求人・案件に携わることができるでしょう。

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3. キャラクターデザイナーの年収

以下の金額は、サイト内の単価診断ツールにて「ブランクなし」での経験年数別の単価目安から算出した、フリーランスのキャラクターデザイナーの年収目安です。そのため、会社員の給料、年収とは単純比較できない点にご留意ください。 

実務経験に基づく年収の目安(週5日作業の場合) 
・キャラクターデザイナー(実務経験1年未満 )の年収:276万円(480万円/月) 
・キャラクターデザイナー(実務経験1年~2年)の年収:300万円(25万円/月) 
・キャラクターデザイナー(実務経験2年~3年)の年収:336万円(28万円/月) 
・キャラクターデザイナー(実務経験3年~5年)の年収:360万円(30万円/月) 
・キャラクターデザイナー(実務経験5年以上 )の年収:480万円(30万円/月) 
※上記の金額は目安であり、実際のお支払い額はご自身の経験/スキルなどにより変動します  

 

4. キャラクターデザイナーに必要なスキル

キャラクターデザイナーは魅力的なキャラクターを描くことが何よりも重要なため、高いレベルでのイラストやデッサンの力が必要です。デザインするのは人物だけと限らず、動物やモンスターなども担当することもあるため、あらゆるジャンルのデザインができなければなりません。
また、作品のストーリーや設定が決まってからデザインを行うようなケースでは、個性的なデザインよりも、作品にふさわしいデザインをすることが重要となってきます。
その他には、最新のトレンド(テイストや塗り方など)をしっかりと押さえ、キャッチアップしていく能力も必要になってきます。

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5. キャラクターデザイナーの資格

キャラクターデザイナーになるための特別な資格はありませんが、実務経験が強く求められる職種であるため、アニメやゲームの制作現場に携わることが、キャラクターデザイナーになるための近道でしょう。
そのためには、根本的な美術センスや技量を向上することが不可欠です。他のデザイン職と同様に、多様な知識を吸収し、アウトプットを繰り返すことが重要となってきます。これらを体系立てて学ぶには、デザイン系の専門学校や美術大学に入学するのもひとつの手です。
また、PhotoshopやIllustratorを使用する現場や会社が多いため、これらの活用法を学ぶ講座を受講し、スキルアップすることも良いキャラクターデザイナーになるために役立ちます。

 

6. キャラクターデザイナーになるには

キャラクターデザイナーの業務は、アニメやゲームなどのキャラクターをデザインすること。美術大学やデザイン系の専門学校で知識を身につけ、玩具メーカーやゲームメーカー、アニメプロダクションなどに就職するのが一般的であるようです。
必須となる資格はありませんが、PhotoshopやIllustratorといったソフトを使う機会が多いため、活用法を習得しておくと業務に活かせるかもしれません。また、キャラクターデザイナーは依頼主の要望を的確に把握し、ニーズに合うキャラクターをデザインする必要があります。発想力や美術センスのほかにも、相手の視点に立つ姿勢が大切になるといえるでしょう。

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7. キャラクターデザイナーに向いている人

キャラクターデザイナーには高いデッサン能力や独創性が求められるため、「イラストを描くのが得意」「キャラクターを考えるのが好き」という人に向いていると言えます。特に、さまざまなジャンルやテイストのキャラクターを描けたり、考えたりできる人はキャラクターデザイナーの適正があると言えるでしょう。
また、キャラクターを考える際は、その時代や世間のニーズを把握しておく必要があるため、流行しているアニメやマンガ、ゲームなどに広くアンテナを張っていることも重要です。

上記の項目に当てはまる人は、キャラクターデザイナーという仕事を大いに楽しめるでしょう。しかし、必ずしも毎回自分のアイデアが採用されるわけではなく、クライアントや他のスタッフの意見も聞きながら作業しなければなりません。自分が良いと思ったキャラクターでも、クライアントの意向と異なれば却下されることもありますし、数多くの案を提出しても、一つも通らないということもあるでしょう。
そのような場合でもめげずに仕事と向き合っていける強い精神力や、粘り強さ、仕事への熱意も、キャラクターデザイナーに必要な素養となります。

 

8. キャラクターデザイナーの需要・将来性

キャラクターデザイナーは、ゲーム業界やアニメ業界で今後も需要が高いと考えられます。

ゲーム業界においては、スマートフォンやタブレットの普及により、場所にかかわらず楽しめるソーシャルゲームやゲームアプリの人気が高まっています。家庭用ゲーム機の市場は縮小傾向にありますが、ソーシャルゲームやゲームアプリの開発現場において、今後もキャラクターデザイナーのニーズは高いでしょう。

アニメ業界におけるキャラクターデザイナーですが、日本のアニメは海外からも評価が高く、さらなる活躍が期待されています。近年は、テレビや映画のほかインターネット上での動画配信が進んでいて人手が必要になっていることから、今後もキャラクターデザイナーの将来性を見込めるでしょう。

キャラクターデザイナーとして活躍し続けるには、世間のニーズを把握し、時代に合ったデザインを創造することが大切です。PhotoshopやIllustratorといったデザインツールのスキルだけではなく、SAIやMaya、3ds Maxといった2D・3Dの知識スキルがあると、求人・案件の選択肢を増やせるでしょう。

 

9. キャラクターデザイナーのキャリアパス

キャラクターデザイナーは、2DCGデザイナーの業務に包含される職種です。そのため、代表的なキャリアパスとしては、ビジュアル制作チームをまとめる責任者であるアートディレクターが挙げられます。広告、映像、Webなど幅広いジャンルをディレクションすることになるため、様々な業界で経験を積むのが良いでしょう。

また、キャラクターデザイナーからイラストレーターに転向したり、3DCGやモデリング、エフェクトデザインなどの経験を積むことで、オールマイティーなCGデザイナーとして活躍したりすることもできます。独立してフリーランスや個人事業主になる場合は特に、上記のような広範なスキルを持っていると有利です。

最近では、ソーシャルゲームやVTuberなどの流行により、Live2DやFacerigといった2Dイラストを動かすソフトウェアのニーズが急増中です。フリーランスとして活動する場合は、高品質なキャラクターイラストを制作するだけでなく、こうしたソフトの使い方を理解し、ユーザビリティの高いデザインを行うことで需要が高まるでしょう。

 

10. フリーランスのキャラクターデザイナーとして働くには

キャラクターデザイナーは正社員や契約社員のように企業に所属するほか、フリーランス(個人事業主)となって案件を受注することもできます。クライアントと業務委託契約を結んで作業を行うのが、フリーランスのキャラクターデザイナーの働き方です。単価は案件ごとに異なるため、会社員のように毎月決まった額の収入が入ってくるわけではありません。一定のクオリティを保ちながら手早く作業を進める技量があれば、会社員よりも割の良い働き方になり得るでしょう。

フリーランスのキャラクターデザイナーになりたい方は、まず企業で経験を積むことをおすすめします。フリーランスとして活躍するためには、高いスキルと実績を有し、なおかつ幅広い人脈に恵まれていることが必要です。社内で実力をつけて数多くの成果を上げることができれば、社外での人脈も自然と増え、フリーランス転向の足がかりとなる可能性があります。アニメ・ゲームに留まらず、広告や雑誌、各種商品など、キャラクターが求められる媒体は多岐に渡ります。人気キャラクターデザイナーになれれば、ほうぼうから案件の提案がなされるでしょう。

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