新型コロナウィルスの感染拡大防止にあたりご確認ください

新型コロナウィルスの感染拡大防止の為、一定期間はお電話でのカウンセリングをご案内させていただきます。
みなさまの安全に配慮し、発熱や風邪の症状がある、海外渡航歴がある場合にも、電話カウンセリングをお願いしております。それ以外の方でも、交通機関での移動にご不安を感じられる方は同様に電話カウンセリングも可能でございます。一人一人に合った支援をさせていただきますので、ご希望がございましたら登録後カウンセリングに進む際にお申し付けください。

クリエイター職種図鑑11.UIデザイナー

「自分のスキルの相場をしりたい」と思う方へ

簡単4ステップ!スキルや経験年数をポチポチ選ぶだけで、あなたのフリーランスとしての単価相場を算出します!

単価相場算出ページへ

※相場算出に個人情報の取得はおこないません。

UIデザイナー案件を提案してもらう

目次

1. UIデザイナーの主な仕事内容
2. UIデザイナーの求人・案件について
3. UIデザイナーの年収
4. UIデザイナーに必要なスキル
5. UIデザイナーの資格
6. UIデザイナーになるには
7. UIデザイナーに向いている人
8. UIデザイナーの需要・将来性
9. UIデザイナーのキャリアパス
10. フリーランスのUIデザイナーとして働くには

1. UIデザイナーの主な仕事内容

利用者の印象に大きく影響するUIデザインの専門家

UI(ユーザーインターフェース)とは、ユーザーが機械に触れる際に操作する部分のこと。そのユーザーインターフェースをデザインを担当しているのがUIデザイナーであり、デザイナー業界の中でも近年注目を集めています。そのためか、未経験からUIデザイナーの職業に就く方もいます。サイト設計などで、ユーザーの導線を考えUIを設計する重要なポジションです。UXを意識したUIデザインをはじめ、プロトタイピングやマークアップ、情報/UI設計などまで担う場合もあります。会社によって仕事内容が異なることは、元々デザイナーの求人・案件における仕事内容が幅広いことも影響しているようです。時には、グラフィッカーやディレクターなどのチームでデザインの方向性を話し合い、UXやユーザーが求めるUIに仕上げるスキルもUIデザイナーには必要です。

UIデザイナー案件を提案してもらう

 

2. UIデザイナーの求人・案件について

UIデザイナーの求人・案件は、他の職種よりも数多く存在することが特長です。スマートフォンの普及でアプリケーションやゲームの需要が高まっており、開発に携わるUIデザイナーの求人・案件も年々増えています。
ゲーム業界のUIデザイナーの求人・案件の傾向としては、ボタンなど、パーツで使用するグラフィックデザインを担当する求人・案件が多くあります。キャラクターデザインの作業内容と比べると地味な印象があるため人気は低い傾向にありますが、それに反して需要は高いので、狙い目の職種といえるでしょう。
UI設計ができるようにれば、参画できる求人・案件の幅が広がります。さらにUIデザイナーとしてのスキルと経験を積んで、ディレクターへとキャリアアップを果たす方も存在します。

UIデザイナーの求人・案件一覧を見る

 

3. UIデザイナーの年収

以下の金額は、サイト内の単価診断ツールにて「ブランクなし」での経験年数別の単価目安から算出した、フリーランスのUIデザイナーの年収目安です。そのため、会社員の給料、年収とは単純比較できない点にご留意ください。 

実務経験に基づく年収の目安(週5日作業の場合) 
・UIデザイナー(実務経験1年未満 )の年収:360万円(30万円/月) 
・UIデザイナー(実務経験1年~2年)の年収:432万円(36万円/月) 
・UIデザイナー(実務経験2年~3年)の年収:504万円(42万円/月) 
・UIデザイナー(実務経験3年~5年)の年収:576万円(48万円/月) 
・UIデザイナー(実務経験5年以上 )の年収:684万円(57万円/月) 
※上記の金額は目安であり、実際のお支払い額はご自身の経験/スキルなどにより変動します  

 

4. UIデザイナーに必要なスキル

IllustratorやPhotoshopなどのグラフィックツールのスキルは、UIデザイナーにとって重要スキルです。また、UI設計に特化したソフトとして海外で注目されているSketchも、グローバルな活躍を視野に入れる方なら覚えておくと良いでしょう。求人・案件の仕事内容によっては、Flashや3Dソフトウェアなど動的なデザインにも慣れておく必要があります。
そのほか、技術面とは別に、UIデザイナーとしてUXを見据えたデザインができるか、実装面も考えられたデザインか、タップ・クリック時などの動的コンテンツの挙動を制御できるか、CVRなどのKPIを意識してデザインが作れるか、各デバイスを考慮したデザインになっているかなども、他のUIデザイナーと差別化する上で重要なスキルポイントです。

関連記事:UIデザイナーに必要なスキル

 

5. UIデザイナーの資格

UIデザイナーの求人・案件において必要な資格はありません。未経験から知識を身につけたい場合や基本を身につけたい場合は、サーティファイ主催の「Photoshopクリエイター能力認定試験」や「Flashクリエイター能力認定試験」「Illustratorクリエイター能力認定試験」などの試験を受けてみることをおすすめします。
また、アドビシステムズ主催の「アドビ認定エキスパート/アドビ認定プロフェッショナル」なら、関連する複数の試験に合格すればスペシャリストとして認定されます。
ほかにも、UIデザイナ-はUXを重視したデザインが求められ、目につきやすいデザインには配色も重要です。そこで活かせる「カラーコーディネーター検定試験」も取得しておくとUXの向上に活かせるでしょう。

 

6. UIデザイナーになるには

未経験からUIデザイナーを目指せる場合もありますが、求人・案件に応じるに当たっては幅広いスキルが求められる傾向があります。構成・色彩といったデザインに関する基礎的知識は、その代表例です。また、そうした知識を実際に活かすためには、Illustrator/Photoshopといったグラフィックソフトの技能が必要とされます。CSS/HTMLを用いたコーディング技術も身につけていれば、なお良いと言えるでしょう。デザイン制作以外ではプレゼンテーションを行うこともあるので、コミュニケーション能力の高さが求められます。ゲームのUIデザインに際しては、その作品の特色(世界観など)をよく理解する姿勢も大切です。

関連記事:UIデザイナーになるには

 

7. UIデザイナーに向いている人

UIデザイナーに向いている人の特徴として、下記の3つの例が挙げられます。

ユーザー目線で課題を考えられる

デザイナーの視点で「見やすい」「使いやすい」と感じたとしても、ユーザーが製品・サービスを快適に利用できるとは限りません。たとえばWebサイトのデザインを決めるのであれば、文字の大きさやボタンの位置、画像の配置などについて、「ユーザーがどう感じるか」を第一に考える客観的な視点が求められます。

課題解決のためにコツコツ努力できる

Webサイトの公開後にユーザーから意見があった際は、耳を傾けて柔軟に対応することも大切です。利便性を高めるために、一つの考え方・やり方にとらわれずに試行錯誤を繰り返すことをいとわない気質の方は、UIデザイナーに向いているといえます。

コミュニケーション能力がある

UIデザイナーはクライアントのニーズを的確に把握する力や、自分の考えを論理的に伝えるコミュニケーションスキルも大切です。日頃から傾聴する姿勢や根拠を明確にして意見を述べることを心がけている人は、UIデザイナーになってからもスムーズにコミュニケーションをとることができるでしょう。

 

8. UIデザイナーの需要・将来性

スマートフォンの普及によってゲームアプリ市場が成長し、ゲーム業界においてUIデザイナーの需要が高まっています。今後もゲームアプリのニーズは高いと予測されるため、UIデザイナーは将来性のある職種といえるでしょう。

以前はUIデザイナーの業務をWebデザイナーが兼任する傾向がありましたが、現在は一つの職種として確立されつつあり、今後その傾向は強まることが予想されます。UIデザイナーやWebデザイナーの定義は企業によって異なるため、求人・案件を探す際は具体的な業務内容や求められるスキルをしっかりチェックしましょう。

UIデザイナーは、キャリアパスの豊富さも特色です。たとえば、IllustratorやPhotoshopなどのグラフィックソフトのスキルを活かしてイラストレーター・2Dデザイナーになるほか、3dsMaxやMAYAの使用経験を活かしてアニメーター・3Dデザイナーになるという道もあります。デザイナーとしての実務経験を活かし、Webディレクターといったマネジメント職にキャリアアップするのも一つの方法です。

 

9. UIデザイナーのキャリアパス

UIデザイナーの代表的なキャリアパスとしては、3Dデザイナーや2DデザイナーなどのCGデザイナー、グラフィックデザイナー、イラストレーターなどが挙げられます。
また、モデリングやエフェクト制作の経験がある場合は、モデラーやエフェクトデザイナーなどのキャリアパスも。
もともと親和性の高い職種であるUXデザイナーを兼任し、UX/UIデザイナーとして専門性を極めることも可能です。
さらに、経験を積んだ後はディレクターやマネジメント職に転向するケースもあり、この場合は年収もアップする傾向にあります。

フリーランスになると、UX/UIデザイナーのほか、上記に挙げたCGデザイナー、グラフィックデザイナー、イラストレーター、モデラー、エフェクトデザイナーなどを兼任することもあります。設計からデザイン、モデリング、エフェクト制作、簡単なプログラミングまでをワンストップで提供するフリーランスも多いようです。将来的にUIデザイナーとして独立を検討されている方は、現場で活躍する間に複数のポジションを経験しておくのがよいでしょう。

 

10. フリーランスのUIデザイナーとして働くには

まずは正社員のUIデザイナーとして実務に携わり、経験を積んでからフリーランス(個人事業主)を目指すのが無難です。UIデザイナーはデザインスキルだけでなく設計力、問題解決能力といったスキルが求められ、フリーランスとして働く際はこれらのスキルがあることが前提となるからです。

設計力とはユーザーにとって「見やすい」「使いやすい」UIを作るスキルのこと。テストの結果を基に改善点を考え、試行錯誤を繰り返してニーズに合うものを作ることが求められます。正社員のUIデザイナーとして実務に携わる際は、ユーザーの視点に立つ、柔軟に対応するといった姿勢を心がけ、フリーランスとして業務委託を受ける際に実績をアピールできるようにしましょう。

なお、UIデザイナーの正社員の求人には未経験可のものもありますが、基本的にはIllustratorやPhotoshopのスキルが求められ、最近ではsketchやAdobe XDなどのプロトタイピングツールの使用経験も必要とされるケースが多いです。書籍やWebサイトを活用して独学するか、スクールに通って知識・スキルを身につけるとよいでしょう。

UIデザイナー案件を提案してもらう

いきなり相談に行くのは不安な方へ

フリーランスになった時、どんな案件を提案されるのかメールでわかる!

クリエイターの皆様をサポート

スキルに不安がある方、資格を持っていないという方も安心してください。企業に参画するまでをクリエイター専門のコーディネーターが徹底的にサポートいたします。

フリーランスクリエイターに必要な情報、集めます

クリエイターの業界情報や、作業に役立つTipsも紹介しています。これからクリエイターになろうとしている方は必見のコンテンツです。

■UIデザイナーの職種図鑑ページをご覧の方へ
このページではUIデザイナーの仕事内容や必要なスキル、資格などについて解説しています。
その他、フリーランスは派遣のUIデザイナーを募集するの求人・案件や、派遣求人も掲載しています。
クリエイター職種図鑑ではデザイナーをはじめ、コーダーやディレクター、プランナーなど様々なクリエイター職種の説明を用意しています。UIデザイナーの仕事以外にも気になる仕事があれば、他の職種図鑑ページをご覧ください。
UIデザイナー未経験の方は自分のスキルや希望条件にあった求人・案件をお探しになる際に、その職種の仕事内容や募集の動向を知るためにお役立てください。また、レバテッククリエイターでは非公開の求人・案件も多数取り揃えていますので、Web上でご希望の条件にあった募集情報が見つからない場合はお気軽にご相談ください。

■レバテッククリエイターについて
レバテッククリエイターではWebやゲーム業界における求人・案件提案サービスであり、フリーランスや派遣社員として活躍するデザイナーやクリエイターの方々を対象とした募集情報掲載しています。掲載している募集情報は職種やデザインツールの他、単価や地域などの条件からもお探しいただけます。デザイナーやクリエイター募集に関する最新情報を扱っていますので、お気軽にお問い合わせください。

■正社員のクリエイター転職求人をお探しの方へ
正社員転職をご希望のクリエイターの方は、レバテック運営のレバテックキャリアをご利用ください。クリエイター向けの正社員転職求人を多数掲載しています。また、レバテックキャリアでは一般に公開されていない正社員向けの非公開求人も取り扱っています。まだ転職を迷っている段階の方から、具体的な転職プランをお持ちの方までお気軽にご相談ください。
クリエイターの皆様の転職成功に向け、豊富な業界知識をもったコーディネーターが皆様にご納得いただける求人をご提案し、転職活動を全力サポートいたします。