Q

アニメーターの将来性について知りたいです

A

国内での人材育成は停滞気味ですが、日本のアニメーションは高評価。現在、人材育成や作業環境の整備などが行われており、需要は完全になくならないでしょう。

企業担当 鴨下 亜梨沙

詳しい解説はこちら

アニメーター職の将来性について

■アニメーターの需要

・ソーシャルゲームでの需要が高いアニメーター
スマホが普及したことにより、ソーシャルゲームの開発では2DアニメーターやWebアニメーターの需要が増加傾向にあります。人材育成に精力的で、単価の見直しや作業環境の改善などアニメーターの安定性向上を目指す企業も増えているようです。

・海外への業務委託も増えている
ゲーム業界などで、2D・3Dアニメーションによるキャラクターのモーションやエフェクト、ムービーなどの作成を担当するのがアニメーターの業務内容です。ゲームを制作する上でなくてはならない業務ですが、制作費削減で人件費の安い海外へ業務依頼することもあります。

しかし、日本のアニメーションは海外からの評価が高いため、完全な海外発注とは考えにくく、今後も一定以上の求人・案件は見込めるのではないでしょうか。とはいえ、海外発注に伴い日本国内でのアニメーターの育成は滞り気味で、手描き、3DCG問わず、人材の育成が急務とされています。

■フリーランスなどの働き方も選択できる

アニメーターに必要なスキルには画力と表現力などが挙げられます。1件あたりの業務時間も限られているため、スピード感や忍耐力も重要とされているスキルです。 技術職のため、アニメーターとして経験を積んでから演出家や監督などへキャリアチェンジする人もおり、中にはこれらの技術を身につけた後、フリーランスのアニメーターとして活躍する人もいるようです。

クリエイターの求人・案件探しは、
レバテッククリエイターへ

レバテッククリエイターでは、フリーランスや派遣で働くクリエイターを対象とした求人・案件の提案サービスを行っています。Web業界やゲーム業界を中心に年間1000件以上(※)の取り扱いがあり、様々なスキルを活かせる案件の提案が可能です。
※2016年度実績 自社調べ
求人・案件探しの相談をする

また、「今よりも年収をアップさせたい」「憧れのゲームタイトルの制作に携わりたい」などの理由からフリーランスへの転向を検討している方には、無料の個別相談会も実施していますのでお気軽にご相談ください。業界に精通したプロのコーディネーターが、一人ひとりの希望や状況に合わせて丁寧にサポートします。
「個別相談会」に申し込む

人気のスキルの求人・案件情報

人気の言語の求人・案件情報