ロゴデザインの参考になるブログ8選


ロゴは、企業やブランドのアイデンティティの象徴とも言えます。そのため、ロゴデザインをするときには、クライアントの要望を汲み取り、親しみやインパクトのあるものをクリエイトしなければなりません。そこで今回は、ロゴデザインをするときのコツや、ロゴデザインに込める製作者の想いなどが綴られた記事を紹介します!愛されるデザインを生み出すための参考にしてくださいね。

プロが教えるロゴデザインのコツとデザインの進め方


ブランドデザイナーとして、ブランディングに必要なデザインをリーズナブルに提供するサービス"BDS"を展開しているナカムラトシヤさん。彼が運営するサイトには、"BDS"の実績に加え、デザイン制作やブランド構築のノウハウが書かれた記事も掲載されています。

今回取り上げるのは、ナカムラトシヤさんがロゴデザインを完成させるまでの過程が紹介された記事。アイデア出しの方法やデザイン案を増やすコツ、精査してイメージを固めていくまでの流れが詳細に書かれているので、大変参考になりますよ!

また、実際に手がけたラフスケッチとIllustratorで描いたロゴの実物がアップされているのも嬉しいポイント。デザイン案のバリエーションをはじめ、精査・調整していく段階が見てとれるので、じっくりその目で確かめてみてくださいね。

参照元:プロが教えるロゴデザインのコツ。シンボルマークデザインの進め方。

大切なロゴ、エンブレムの作り方


一見簡単に作れそうなシンプルなデザインであっても、そこにはデザイナーの深い考えとデザイン思想、プラスアルファが詰め込まれています。

それでは、デザイナーはどのような思考を巡らせながらロゴ制作にあたっているのでしょうか?ブログで紹介されている、ロゴ完成までのフローは全部で8項目。例えば、最初に行うヒアリングでは、クライアントの基本情報や伝えたいこと、課題などの情報収集をします。そのときに大切なのは、いろいろな角度から具体的な情報を引き出すことだそうです。

ヒアリング後のフローについても、どのような方法でアウトプットをしたり、考えをまとめたりするのかが詳しく綴られています。

参照元:大切なロゴ、エンブレムの作り方 | ドイツで制作します

ロゴデザイン作成で注意したい6つポイント


半世紀以上もの歴史を持つ"第一資料印刷株式会社"が運営するサイトかはら、ロゴデザイン作成で注意したい6つポイントに注目してみました。

記事に書かれているロゴデザインにおける注意点は全部で6つ。

・モノクロでも認識可能か
・色を使いすぎていないか
・レギュレーションを設定しているか
・さまざまな場所での使用を想定しているか
・はやりに惑わされていないか
・企業の理念やストーリー、事業がイメージできるか

この6つに注意しなければならない理由は、項目ごとに記載されています。詳細については、ぜひ記事の中で確認してくださいね!

また、サイト内には他にもロゴ制作に関する記事がアップされています。ロゴデザインのコツをマスターしたい方は、他の記事にも目を通してみてはいかがでしょう。

参照元:ロゴデザイン作成で注意したい6つポイント

ロゴデザインはどう作り始めているのか?そのコツと参考事例


「うさくま堂デザイン」では、クライアントの思いを形にしたデザイン制作や広告、宣伝などに関するコンサルティングなど、グラフィック制作に付随したサービスを提供しています。そんなうさくま堂デザインで活躍しているのは、フリーランスのデザイナー竹村由佳さん。

竹村さんによると、ロゴデザインに限らず何かアイデアを出すときには、限界を超えるまでトコトンやってみるほうがいいのだそうです。彼女は、たとえクライアントの要望とは違ったものでも、考えが浮かんだらとにかく描いて形を残しているといいます。そうすることで、選択肢が広がったり、ブラッシュアップがしやすくなったりするので、想いを込めて丁寧に作り込むことができるのだとか。

記事には、クライアントの要望を受けてイメージを描き出すところから、ロゴデザインが完成するまでの流れがより詳しく記述されているので、ぜひ熟読してみてみてくださいね!ロゴデザインを制作する際に、「何から手をつければいいのかわからない」という方は、きっと参考になるはずです。

参照元ロゴデザインはどう作り始めているのか?そのコツと参考事例

ペライチの新しいロゴができるまで


次に紹介するのは、ブログの筆者Hiroさんが勤める会社のロゴをリデザインしたときの工程を綴った記事。

彼の会社では、簡単にホームページを作成できる"ペライチ"というサービスを提供しており、その認知度が高まったことを受け、社名をサービス名と同じにすることになりました。それに伴い、ロゴも一新することが決定し、Hiroさんが担当することになったのだそうです。

記事には、ペライチの競合ロゴ調査からはじまり、コンセプトメイキングやラフスケッチ、プレゼン、ロゴの最終調整…と、各工程の様子が丁寧に書かれています。キーワードを使ったコンセプトの決め方やプレゼンで発表したデザイン案の資料など、具体的な内容が提示されているので、ロゴ制作のリアルな裏側を垣間見ることができますよ!

さらに、リデザインする際の注意点にフォーカスし、旧ロゴに親しみを持つユーザーの気持ちを考える重要性も語られています。
こうしたロゴ作りのノウハウは、クライアントの要望に沿ったデザインをするうえで、きっと役立つのではないでしょうか。

参照元:ペライチの新しいロゴができるまで

自社ロゴが完成するまでの話と全ての内部資料を公開します


「マーケティスト」は、Webマーケティングのコンサルタントとサポートを行っている赤沼俊幸さんが運営しているサイト。2014年に独立し、マーケティストとしての活動が軌道に乗ってきた頃、彼は正式な個人事業のロゴを作ることの必要性を感じました。そこでロゴデザインを、独立する以前より付き合いがあったという佐藤欣昭さんに依頼をしたそうです。

そのときのことが書かれた記事の中には、佐藤さんがロゴ制作をする際に気をつけていることがいくつか挙げられていました。

・要望の優先順位を決める
・クライアントの性質を見抜く
・誰でも簡単に覚えられて描けるものにする
・1色でも表現できるものにする

これらを踏まえて佐藤さんはロゴデザインを行うそうですが、例えば、上位に位置付けした要望に下位の要望がそぐわない場合には、一旦下位のものを切り捨てることもあるのだとか。クライアントからの要望であればデザイナーとしては何でも取り入れたくなるかもしれませんが、愛着が持てるロゴを作るためには、しっかりと取捨選択をすることも大切なのですね。

今回ピックアップした記事には、佐藤さんがどのような気持ちでロゴデザインをしているのかが、順を追って紹介されています。
ぜひ隅々にまで目を通して、制作のヒントを得てくださいね!

参照元:自社ロゴのデザインを依頼して完成するまでのストーリーと全ての内部資料を公開します

ロゴデザイン制作のための8つのヒント


ロゴデザイナーとして、2017年に個人事務所を設立した前川 達人さんが運営している「MSD OFFICIAL BLOG THINKING」には、仕事の様子やロゴコレクション、前川さんの考えなどがラインナップしています。

紹介する記事の中では、前川さんが実際にロゴデザインを制作する過程で学んできた、意識しておきたい8つの事柄について1つ1つ丁寧に語られています。

例えば、1つ目に挙げられていたのは、クライアントとのコミュニケーションが大切だということ。すべてメールで終わらせてしまうケースもあるかもしれませんが、彼によると電話でもいいから直接言葉を交わすことが大切なのだそうです。そのときに、ちょっとしたところからメールでは聞けなかったような本音や思い出話が出てくることがあり、そこでクライアントの本質を見ることができるといいます。

クライアントが満足してくれて、自分も納得できる。そんなロゴデザインの制作の秘訣を、ぜひ自分のものにしてくださいね。

参照元ロゴデザイン制作のための8つのヒント

ロゴのコンセプトと作り方のテクニックをすべて公開!


ロゴデザインを作るときのコンセプト決め・スケッチ・パソコン作業の各過程の考え方やコツが記されており、詳しいロゴ作りの裏側を知ることができる記事。中でも特に力を入れていることが感じられるのが、コンセプト決めの部分に注目です。

ブログを運営するOMGさん自身も「どれだけ深いコンセプトを決められるかで最終的なクオリティは大きく変わる」と語っており、コンセプトが与える影響力の大きさを感じさせられます。

記事内では、ブログタイトル名・サイトのWordPressテーマなど、さまざまな方向からコンセプトイメージを膨らませていく様子が記されているので、コンセプトをどうイメージし、どう表現されていくのかを見て学ぶことができますよ!

1からコンセプトを考え、ロゴを完成させるまでの大事なポイントが丁寧にまとめられているので、一度読んでみることをおすすめします。

参照元:ロゴデザイン完成!コンセプトと作り方のテクニックをすべて公開!

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