2018年7月03日

愛されるロゴ制作のヒントに!

ロゴデザインの参考になる記事まとめ

ロゴデザインの参考になる記事まとめ


ロゴは、企業やブランドのアイデンティティの象徴とも言えます。そのため、ロゴデザインをするときには、クライアントの要望を汲み取り、親しみやインパクトのあるものをクリエイトしなければなりません。そこで今回は、ロゴデザインをするときのコツや、ロゴデザインに込める製作者の想いなどが綴られた記事を紹介します!愛されるデザインを生み出すための参考にしてくださいね。

 

(1)プロが教えるロゴデザインのコツとデザインの進め方


ナカムラトシヤさんはブランドデザイナーとして、ブランディングに必要なデザインをリーズナブルに提供するサービス"BDS"を展開している一人。
彼が運営するサイト『BRANDEA DESIGN SERVICE』には、"BDS"の実績に加え、デザイン制作やブランド構築のノウハウが書かれた記事も掲載されています。
デザインに携わる人にとって有益な情報が満載なので、ぜひ覗いてみてはいかがでしょう?

今回その中からピックアップしたのは、《プロが教えるロゴデザインのコツ。シンボルマークデザインの進め方。》という記事。

ここでは、ナカムラトシヤさんがロゴデザインを完成させるまでの過程が紹介されています。
アイデア出しの方法やデザイン案を増やすコツ、精査してイメージを固めていくまでの流れが詳細に書かれているので、大変参考になりますよ!

また、実際に手がけたラフスケッチとIllustratorで描いたロゴの実物がアップされているのも嬉しいポイント。
デザイン案のバリエーションをはじめ、精査・調整していく段階が見てとれるので、じっくりその目で確かめてみてくださいね。

【参照元】http://brandea.info/blog_150514/

 

(2)大切なロゴ、エンブレムの作り方 | ドイツで制作します


『時色』の運営者である中川正道さんは、《大切なロゴ、エンブレムの作り方 | ドイツで制作します》という記事の冒頭で、シンプルなデザインに隠されたデザイナーの意図について触れられています。
中川さん曰く、一見簡単に作れそうなデザインであっても、それにはデザイナーの深い考えとデザイン思想、そしてプラスアルファが詰め込まれているのだとか。

それでは、デザイナーはどのような思考を巡らせながらロゴ制作にあたっているのでしょうか?
記事の中には、中川さんが実際に行っているロゴ制作の方法も紹介されているので、チェックするとそのヒントが得られますよ!

完成までのフローは全部で8項目。
例えば、最初に行うヒアリングでは、クライアントの基本情報や伝えたいこと、課題などの情報収集をします。
それも、具体的にいろんな角度から情報を引き出すことが大切とのこと。
また、その後のフローについても、どのような方法でアウトプットをしたり、考えをまとめたりするのかが詳しく綴られています。
じっくり読むと、オリジナリティ溢れる作品を生み出すときに役立つことでしょう。

中川さんは、昨年ドイツから帰国し、時色 TOKiiRO株式会社を設立。2日で6.5万人を動員した四川フェスを主催するなど、Webを使ったPR事業を展開しています。
彼のブログには、読み応えのある記事がたくさんエントリーしているので、その他の記事にもぜひアクセスしてみてはいかがでしょう。

【参照元】http://masamichi-design.com/logo.html
 

(3)ロゴデザイン作成で注意したい6つポイント


『販促伝説』は、半世紀以上もの歴史を持つ"第一資料印刷株式会社"が運営するサイトです。
サイト内にはパンフレットやフライヤー、印刷関連のさまざま情報が掲載されています。
その中から、今回はこちらの《ロゴデザイン作成で注意したい6つポイント》に注目してみました。

記事に書かれているロゴデザインにおける注意点は全部で6つ。

・モノクロでも認識可能か
・色を使いすぎていないか
・レギュレーションを設定しているか
・さまざまな場所での使用を想定しているか
・はやりに惑わされていないか
・企業の理念やストーリー、事業がイメージできるか

この6つに注意しなければならない理由は、項目ごとに記載されています。
詳細については、ぜひ記事の中で確認してくださいね!

また、サイト内には他にもロゴ制作に関する記事がアップされています。
ロゴデザインのコツをマスターしたい方は、他の記事にも目を通してみてはいかがでしょう。

【参照元】http://hansoku-legend.jp/point-of-logo-production/

 

(4)ロゴデザインはどう作り始めているのか?そのコツと参考事例


『うさくま堂デザイン』では、クライアントの思いを形にしたデザイン制作や広告、宣伝などに関するコンサルティングなど、グラフィック制作に付随したサービスを提供しています。
そんな"うさくま堂デザイン"で活躍しているのは、フリーランスのデザイナー竹村由佳さん。

竹村さんによると、ロゴデザインに限らず何かアイデアを出すときには、限界を超えるまでトコトンやってみるほうがいいのだそうです。
そのことについて触れられているのが、こちらの記事《ロゴデザインはどう作り始めているのか?そのコツと参考事例》
彼女は、たとえクライアントの要望とは違ったものでも、考えが浮かんだらとにかく描いて形を残しているといいます。
そうすることで、選択肢が広がったり、ブラッシュアップがしやすくなったりするので、想いを込めて丁寧に作り込むことができるのだとか。
記事には、クライアントの要望を受けてイメージを描き出すところから、ロゴデザインが完成するまでの流れがより詳しく記述されているので、ぜひ熟読してみてみてくださいね!

ロゴデザインを制作する際に、「何から手をつければいいのかわからない」という方は、きっと参考になるはずです。

【参照元】https://usakuma-do.jp/archives/2311

 

(5)ペライチの新しいロゴができるまで


『Design Spice』を運営しているHiroさんは、《ペライチの新しいロゴができるまで》という記事の中で、自分が勤める会社のロゴをリデザインしたときの工程を綴っています。

実はHiroさんの会社では、簡単にホームページを作成できる"ペライチ"というサービスを提供しており、その認知度が高まったことを受け、社名をサービス名と同じにすることになりました。
それに伴い、ロゴも一新することが決定し、Hiroさんが担当することになったのだそうです。
記事には、"ペライチ"の競合ロゴ調査からはじまり、コンセプトメイキングやラフスケッチ、プレゼン、ロゴの最終調整…と、各工程の様子が丁寧に書かれています。
キーワードを使ったコンセプトの決め方やプレゼンで発表したデザイン案の資料など、具体的な内容が提示されているので、ロゴ制作のリアルな裏側を垣間見ることができますよ!
さらに、リデザインする際の注意点にフォーカスし、旧ロゴに親しみを持つユーザーの気持ちを考える重要性も語られています。
こうしたロゴ作りのノウハウは、クライアントの要望に沿ったデザインをするうえで、きっと役立つのではないでしょうか?

またその他にも、Hiroさんのサイトには、Webデザインに役立つ情報が数多くエントリーしています。
ぜひサイト内をくまなくチェックしてみてくださいね。

【参照元】http://design-spice.com/2017/07/27/peraichi-logo/

 

(6)自社ロゴが完成するまでの話と全ての内部資料を公開します


『マーケティスト』は、Webマーケティングのコンサルタントとサポートを行っている赤沼俊幸さんが運営しています。
2014年に独立し、マーケティストとしての活動が軌道に乗ってきた頃、彼は正式な個人事業のロゴを作ることの必要性を感じました。
そこでロゴデザインを、独立する以前より付き合いがあったという佐藤欣昭さんに依頼をしたそうです。

そのときのことが綴られているのが、《自社ロゴのデザインを依頼して完成するまでのストーリーと全ての内部資料を公開します》という記事。
この記事の中には、佐藤さんがロゴ制作をする際に気をつけていることがいくつか挙げられていました。

・要望の優先順位を決める
・クライアントの性質を見抜く
・誰でも簡単に覚えられて描けるものにする
・1色でも表現できるものにする

これらを踏まえて佐藤さんはロゴデザインを行うそうですが、例えば、上位に位置付けした要望に下位の要望がそぐわない場合には、一旦下位のものを切り捨てることもあるのだとか。
クライアントからの要望であればデザイナーとしては何でも取り入れたくなるかもしれませんが、愛着が持てるロゴを作るためには、しっかりと取捨選択をすることも大切なのですね。

今回ピックアップした記事には、佐藤さんがどのような気持ちでロゴデザインをしているのかが、順を追って紹介されています。
ぜひ隅々にまで目を通して、制作のヒントを得てくださいね!

【参照元】http://marketist.jp/logo-design/

 

(7)ロゴデザイン制作のための8つのヒント


ロゴデザイナーとして、2017年に個人事務所を設立した前川 達人さんが運営している『MSD OFFICIAL BLOG THINKING』には、仕事の様子やロゴコレクション、前川さんの考えなどがラインナップしています。
ロゴデザインを制作する際に参考になりそうな記事が多いので、ぜひ目を通してみてはいかがでしょう?

その中から、今回は前川さんが実際にロゴデザインを制作する過程で学んできたことが記述されている、《ロゴデザイン制作のための8つのヒント》に焦点を当ててみました。
ここでは、意識しておきたい8つの事柄について1つ1つ丁寧に語られています。

例えば、1つ目に挙げられていたのは、クライアントとのコミュニケーションが大切だということ。
クライアントとコミュニケーションを取ることができれば、すべてメールで終わらてしまうケースもあるかもしれませんが、彼によると電話でもいいから直接言葉を交わすことが大切なのだそうです。
そのときに、ちょっとしたところからメールでは聞けなかったような本音や思い出話が出てくることがあり、そこでクライアントの本質を見ることができるといいます。

クライアントが満足してくれて、自分も納得できる。
そんなロゴデザインの制作の秘訣を、記事を隅々まで読んで自分のものにしてくださいね。

【参照元】http://msd-logothinking.com/?p=2213

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