2018年6月01日

「新しい閃きを得たい!」そんなクリエイターは注目!

アイデアに煮詰まったときに参考にしたい記事特集

アイデアに煮詰まったときに参考にしたい記事特集

クリエイティブな仕事をしていると、多くの人が経験するのがアイデアの枯渇。しかし、普段の思考や行動を変えてみるだけでも新しいアイデアが浮かぶことがあります。また、情報収集をしたり、便利ツールを駆使したりするのも効果的!「まったくアイデアが出てこない…」そんなときは、ここに紹介した記事を参考にしてみてくださいね。

 

(1)誰でも簡単に出来るアイデアの出し方


「デザインを考える上で、アイデアは必要不可欠!」
とはいえ、「どんなときも良いアイデアが浮かび上がる」という人はほとんどいないはずです。
どんなに頭を悩ませても考えがまとまらなかったり、ありがちなデザインしか思いつかなかったり…。
その期間が長くなればなるほど、デザイナーとしての自信まで失いそうになってしまいますよね。

そんなデザイナーにぜひおすすめしたいのが、《誰でも簡単に出来るアイデアの出し方》の記事。
ここには、アイデアを出すための方法が書かれています。

「ゼロからアイデアを生み出すことができるのは、一握りの人だけ」と語るのは、この記事の執筆者で、『Natsuki Kanazawa Official Web』の管理人である金沢夏樹さん。
金沢さんによると、アイデアを出すためにはまず、ある程度情報をインプットしておくことが必要だと言います。
書籍やテレビ、インターネットなどで情報収集することを習慣化すれば、アイデアの引き出しを増やせるようになるかもしれませんね。

情報収集の次に行うのは、情報と情報を組み合わせること。
異なる2つの情報が合わさることで、新たなアイデアを思いつきやすくなるそうですよ!
記事にはその詳しい方法が記載されているので、ぜひ読んでみてくださいね。

【参照元】https://natsuki-kanazawa.com/idea

 

(2)なりきりアイデア出し「演ずれば道は開く」


『W3G』を運営するW3G合同会社は、奈良県を拠点とし、Web制作やコンサルティング事業などを展開しているWeb制作会社。
そのサイトに掲載されているWeb制作のプロ目線で綴られた記事はどれも読み応えがあり、中でもビギナー向けのWebサイト作成ガイドは必見です。
Web関連の知識やテクニックを習得したいクリエイターにとっては、参考になることでしょう。

また、サイト内のブログにも、今回のテーマにピッタリの記事があったので紹介します。
記事のタイトルは《なりきりアイデア出し「演ずれば道は開く」》
ここには、斬新なアイデアを生み出すためのヒントが書かれていました。

この記事に書かれているアイデア出しの方法は、株式会社デスクトップワークスの田口さんにより考案されたもの。
筆者が田口さんの講義を受講した際に、取り入れやすい方法だと感じたため、ブログで共有したそうです。
そのアイデア出しの方法とは、自分とは別の誰かをイメージして「もし○○だったら」と、その人の視点で考えてみること。
この方法だと、視点を変えるだけで無限にアイデアを出せると述べられています。
ただし、自分が選択した人物に徹底してなりきらなければならないようですよ。

また、上記の記事には、その他にもアイデアの出し方として抑えておきたいポイントがいくつか挙げられています。
アイデアに煮詰まっている方は、しっかり記事を読み込んでみてくださいね!
今までにない方法に注目すれば、新しいアイデアが閃くかもしれませんよ。

【参照元】https://w3g.jp/blog/play_role_idea

 

(3)デザインのアイデアが出ない時の原因と解決方法


フリーランスのWebデザイナー兼カメラマンでもあるリクさん。
彼のブログ『FABREC』には、写真撮影やカメラに関する記事が多く掲載されており、その仕事柄を表すような記事が目立ちますが、今回はその中から《デザインのアイデアが出ない時の原因と解決方法》の記事を紹介したいと思います。

「自分自身、アイデアが出なくて苦しんだ経験がある」というリクさんは、アイデアが出ない原因を「ただのトレーニング不足」と表現。
そして、トレーニングをすればアイデアが出やすくなるということについて言及しています。
また、そのためのトレーニング方法として"模写"に注目。
お気に入りのWebサイトを模写し続けていると、自然とスキルが身につき、良いアイデアを出す力となるのだとか。

このことを踏まえたうえで、記事にはリクさんおすすめのギャラリーサイトがいくつか紹介されています。
「お手本にしたくなるようなサイト探しにも躓いてしまいそう…」という方は、ぜひリクさんイチオシのサイトの中から、自分好みのものを選んでみてはいかがでしょう?

【参照元】https://fabrec.jp/2016/02/17/design-idea/

 

(4)アイデアが浮かばない!そんなときに試したい5つの方法


「アイデアが必要なのに全く出てこない」
そんな風に思考がストップしてしまったときに、ぜひ試してほしい方法が書かれているのが《アイデアが浮かばない!そんなときに試したい5つの方法》という記事。

筆者の黒田剛司さんは、アイデアを生み出す方法として"何かを変える"という点を重視しており、ここでは自分が実際に行っている方法を紹介してくれています。

・今いる場所から離れる(買いもの等)
・一旦寝てから考えてみる
・とりあえず紙に書き出す

など、いずれも簡単に実践できるものばかりが挙げられているので、自分にマッチしたものを一度試してみてはいかがでしょう?
黒田さんの方法を上手く取り入れ、思考を整理したり、いつもと違う環境に身を置いたりすることで、アイデアが降りてくる状況を自分で作り出せるようになるかもしれませんよ。

この記事を執筆した黒田さんは、新卒でフリーランスになり、現在Webデザイナー兼Webライターとして活躍中です。
彼が運営するブログ『くろろーぐ』には、フリーランスとして生活する中での気づきや仕事に役立つスキル、お金の話などが掲載されており、そのどれもが読み応えのある記事ばかり。
ぜひ、アイデアを生み出すヒントが書かれた記事と一緒に他の記事もチェックしてみてくださいね!

【参照元】http://ktsuyoshi.com/idea-method5

 

(5)僕が実践しているアイデアの出し方。


『はなうた横丁』は、フリーランス整体師のShimiさんが運営しているブログです。
柔らかな文章で綴られた記事は、「ゆるく楽しく温かく」をモットーにしているShimiさんの人柄が表れているかのよう。
ホッコリとした気持ちになりたいときにおすすめです。

今回はそんなShimiさんのブログの中からこちらの記事、《アイデアが浮かばない人へ。僕が実践しているアイデアの出し方。》をピックアップしたいと思います。

Shimiさん自身はアイデアが閃きやすいタイプで、ブログのネタに困ることもないそうです。
そこで、「なぜアイデアが思い浮かぶのか?」について考えたときに、辿り着いた答えが"余白"だったと言います。
つまり、心に余裕があるときほど、良いアイデアが思いつくというわけです。

上記の記事には、心の"余白"を作り出すために実践したい方法として、自分の欲求を満たすやり方や何かに夢中になる方法など、たくさんの方法も紹介されています。
ぜひ詳細をチェックして、出来ることから試してみてはいかがでしょう。
気持ちに余裕を持つことができれば、新しいアイデアが浮かぶだけでなく、毎日の生活も今以上に心地良くなるかもしれませんよ。

【参照元】http://blog.hanauta18.com/entry/2016/01/28/131221

 

(6)アイデアに困ったら使いたい便利なWebツール&アプリ


「時間をかけても、アイデアがわかない!」
というときは、《アイデアに困ったら使いたい便利なWebツール&アプリ》の記事に目を通してみてください。
ここには、アイデアを効率的に出したい方におすすめのツールやアプリが紹介されていました。

幾つかの質問に答えていくことで新たな気づきを得られそうな"ひとりブレスト"や関連ワードを入力することでアイデアのヒントを導き出せる"アイデア生産工場"など、使ってみたいツールがラインナップ!
デザイン関連のアイデアを得たい場合には、"Pinterest"や"Designspiration"などを参考にしてみると良さそうですよ。
いつもツールに頼るわけにはいかなくても、完全に行き詰まってしまったときや新たな発想を求めているときなどには、積極的に取り入れていくといいかもしれませんね。

こちらの記事は、仙台市でホームページ制作を行っている『Ad A Type Inc.』のサイトに掲載されていました。
スタッフブログには、他にもWebデザイナーにとって興味深い記事がたくさん綴られているので、ぜひチェックしてみてください。

【参照元】http://www.dataplan.jp/blog/tool/5482

 

(7)マンダラートは簡単に使えて役立つツール!


『プログラミング教育で賢い子を育てるサイト』の管理人あべっかんさんは、「アイデアの出し方」という本をもとに、アイデアを出すうえで重要なポイントをまとめていました!
その詳細が書かれているのが、《アイデアの出し方 -マンダラートは簡単に使えて役立つツール!》という記事です。

この記事で、アイデアのベースとなる情報集めで必要なものとして語られているのが「○○の情報が欲しい」という目的意識。
この意識があるかどうかで、情報収集の効率に大きな差が出るのだそうです。
その目的意識を踏まえたうえで、アイデア用の情報収集に使えるツールとして挙げられているのが以下の2つ。

■マンダラート
■メンター思考法

"マンダラート"とは、9マスの表にワードを埋め、それをもとにさらに外側に8つの表を作って関連したワードを埋めていく手法のこと。
あべっかんさんが実際に書き込んだ例がアップされているので、参考にしてみるといいでしょう。

また、"メンター思考法"は、他人になりきって物事を考える手法のこと。
具体的なイメージ例が記載されているので、こちらも要チェックですよ!

あべっかんさんは、4人のお子さんを持つお父さん。
ITエンジニアとして働く彼は、「生きるうえで必要な考え方を育む」という意味で、子どもたちがプログラミングの勉強をすることの重要性を説いており、自身のサイトでも教育に関する話を綴っています。
また、その他にも、暮らしに役立つ考え方やブログ・コラムの書き方など、幅広い情報を発信しているので、興味がある方は他の記事にも注目してみてくださいね。

【参照元】http://abekkan.com/book-how-to-create-idea/

 

(8) 右脳派にオススメの楽しいアイデア発想術


『Web活用術。』を運営している高木浩一さんは、Web集客のカウンセリングや個人・小規模事業者に向けたマーケティングをはじめ、ブランディングのアドバイス、セールスライティング制作などに尽力し、Webマーケティングの第一線で活躍されている一人です。
彼のサイトの中には、Web集客の知識、SEO対策、ライティングのコツなど、高木さん自身の経験から得た豊富な知識が綴られていますが、その中から今回のテーマにマッチした内容として注目したのが、こちらの《【エクスカーション法】右脳派にオススメの楽しいアイデア発想術》です。

"エクスカーション"とは、あるモノとテーマを掛け合わせて連想をするアイデア発想法のこと。
高木さんはこの手法について「比較的短時間で楽しくアイデアを発想できる」と高く評価しています。

また、"エクスカーション"の種類として紹介されているのが以下の3つ。

■動物エクスカーション
■職業エクスカーション
■場所エクスカーション

記事にはそれぞれの発想例が丁寧にまとめられているので、実際のやり方を確認してみてくださいね!
「脳に新しい道をつくることができる」とおすすめされている"エクスカーション"は、上手く使いこなすとアイデアにつながる新たな思考ルートを開拓するのに役立ちそうですよ。

【参照元】https://swingroot.com/excursion

 

(9)良質なアイデアを大量に出す"実用的"な13の発想方法


こちらの記事《【アイデアの出し方】良質なアイデアを大量に出す"実用的"な13の発想方法》には、アイデアの出し方が複数紹介されていました。
それも、良質なアイデアを機械的に生み出す実用的な方法のみがピックアップされています。

ここで紹介されているのは、全部で13個のアイデア発想法。
一つ例に挙げると、アイデアの種を集める方法として、"カラーバス効果"を活用するという方法が提案されています。
"カラーバス効果"とは、ある設定した色を意識して周囲を注意深く観察すること。
たとえ関連性のないものでもつながりを持たせていくことで、新たな発想が生まれるというのです。

筆者のTravewriterさんによると、この"カラーバス効果"を使ったアイデア発想法は、色だけに限らず、形や音、情報などにも応用することが可能なのだとか。
普段よく見る光景も、少し意識を変えるだけで、それがアイデアの種となり、クリエイティブな発想が閃くのであれば、ぜひ試してみたいですね。
また、その他のアイデア発想法も、すぐにでも試せる実用的なものばかりです。
記事を読み込んで、どの方法が自分にマッチしているのかをじっくり考慮して、実践してみてはいかがでしょう。

今回紹介した記事が掲載されているのは、『Travewriter』というブログ。
世界各国を旅してきたTravewriterさんならではの旅にまつわる記事の他、キャリアやIT関連の記事などがエントリーしています。
キャリア構築をするうえで大変参考になりそうなその他の記事も、ぜひ目を通してみてくださいね。

【参照元】https://www.travewriter.com/entry/how-to-create-goof-idea

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