Q

Webプロデューサー職に応募する場合の職務経歴書の書き方について教えてください。

A

基本的には、「概要」「詳細」「自己PR」の順で配置します。 正解となる書き方はありませんが、自分の魅力を最大まで引き出せる構成・内容にしましょう。内容について詳しくご説明します。

テクニカルカウンセラー 渡邉 将弘

詳しい解説はこちら

基本的な「職務経歴書」の書き方

Webプロデューサーは他の職種と違い、企業やその部署よって担当する業務に大きな差が生じてしまうため、単に経験や業務内容を書いただけでは採用担当者に伝わらないことが多いようです。
自分が今までやってきたことは何か、そこで得たものは何なのかを、具体的に詳しくアピールしていくことが大切です。

まずは、基本的な「職務経歴書」の書き方をご紹介いたします。

◆職務経歴書の構成

・概要/職務要約
・職務経歴詳細
・活かせるスキル
・自己PR/志望動機

■概要/職務要約
一般的に、はじめに概要を書いておくと読み手がスムーズに把握しやすくなります。
職務要約を書く場合は、表などを使って分かりやすくまとめましょう。
例:<20XX年X月~20XX年X月> ●●株式会社にて、WebデザイナーをX年Xカ月・ディレクターをX年Xカ月経験
<20XX年X月~現在> △△株式会社にて、WebプロデューサーにX年Xカ月従事 等

■職務経歴詳細
上記の要約で書いた勤務先ごとに表を作り、実際に手掛けた「プロジェクト」「規模や期間」「業務内容」「達成実績」「使用ツール」などを項目立てて分かりやすくレイアウトしましょう。

■活かせるスキル
今まで使用した経験のあるソフト名などを書き、自分がどれくらい使いこなせるかを記載します。

■自己PR /志望動機
「Webプロデューサーとして、どのような部分を心がけてきたのか」「今後はどのように成長していきたいのか」といったことを具体的に書いていきます。

Webプロデューサーの経験を書く時のポイント

先ほどの職務経歴について「押さえておきたいポイント」を次のようにまとめてみました。

<Webプロデューサーの職務経歴を書く時のポイント>
(1)勤務した会社ごとに「プロジェクト名」「規模」「業務内容」「使用ツール」を明確に書く
(2)「達成実績」「成果」を具体的に書く
(3)「活かせるスキル」を箇条書きで簡潔に書く
(4)その他に身についたことは自己PR欄でアピール

(1)では、担当したプロジェクトの名前だけでなく、URLも載せておくと相手がイメージしやすくなります。また、プロジェクトごとに自分が手掛けた業務を細かく記載しましょう。

(2)には、その業務で何を獲得したのかを書いておきましょう。PV数やコンバージョン数などの目標に対してどの程度アップできたのかといったことを数字で表すと採用担当者の目に留まりやすい傾向があります。

(3)に、Adobeソフトなどの自分が使えるツールや言語、HTMLについてどの程度書けるかなどを箇条書きで記載します。

(4)には、そのほか習得した経験や知識など、自分の「強み」としてアピールできるものをわかりやすく見出しを付けて書いておくといいでしょう。

クリエイターの求人・案件探しは、
レバテッククリエイターへ

レバテッククリエイターでは、フリーランスや派遣で働くクリエイターを対象とした求人・案件の提案サービスを行っています。Web業界やゲーム業界を中心に年間1000件以上(※)の取り扱いがあり、様々なスキルを活かせる案件の提案が可能です。
※2016年度実績 自社調べ
求人・案件探しの相談をする

また、「今よりも年収をアップさせたい」「トレンドに敏感な現場でWebデザインスキルを磨きたい」などの理由からフリーランスへの転向を検討している方には、無料の個別相談会も実施していますのでお気軽にご相談ください。業界に精通したプロのコーディネーターが、一人ひとりの希望や状況に合わせて丁寧にサポートします。
「個別相談会」に申し込む

人気のスキルの求人・案件情報

人気の言語の求人・案件情報