2018年5月15日

名刺デザインの基本とコツについて

名刺の制作の参考に!デザインをする際のポイントやアイデアまとめ

名刺の制作の参考に!デザインをする際のポイントやアイデアまとめ

ビジネスシーンで欠かせない名刺をデザインするときには、伝えたい情報をバランスよく配置し、コンセプトや持つ人のイメージを印象づける工夫が求められます。そのため、コツを抑えておかないとデザインに煮詰まってしまうことも…。そこで今回は、名刺デザインのポイントが書かれた記事を特集します!基礎を踏まえたうえで、素敵なデザインの名刺を作りましょう。

 

(1)名刺をデザインする際に意識したい目的や項目


『吉川ウェブ』は、プログラマーからデザイナーへ転身した経歴を持つ吉川雅彦さんが管理と運営をしているブログです。
現在は、デザインの他、コーディングやマーケティング、ディレクションなどにも携わっているという彼のブログには、Web業界で活躍中の方に役立つTipsや情報が多数公開されています!

例えば、《名刺をデザインする際に意識したい目的や項目》の記事には、名刺をデザインするときに抑えておきたいポイントが紹介されていました。
吉川さん曰く、名刺はその目的をしっかりと考慮したうえでデザインを決めていくことが大切とのこと。
主な目的としては、「仕事ができると思わせたい」「話題作りのきっかけにしたい」といったものが挙げられます。

そして、目的に応じたデザインを名刺に施すことで、ただの連絡先のメモとしてではなく、自分をアピールするための広告媒体としても効力を発揮してくれるのだそうです。

また、この記事には、名刺に記載する項目やレイアウトについても詳しく解説されています。
「はじめて名刺をデザインする」という方は、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょう?

【参照元】http://yoshikawaweb.com/business-card-design.html

 

(2)オシャレなだけじゃない!オリジナル名刺デザイン5つのコツ


ブログ『STORY+DESIGN』は、フリーランスとして、インテリアやデザイン関連の仕事をしている山口晃子さんが運営しています。
彼女はオリジナルの名刺デザインも手がけているそうで、《印象に残る!オシャレなだけじゃない【オリジナル名刺デザイン5つのコツ】》の記事には、素敵な名刺を作るうえでのコツがまとめられています。

山口さんによると、名刺の制作でまず抑えておきたい点は、本人のイメージが伝わる写真やイラストを名刺に取り入れるということ。
ライターとして活躍している方の名刺には、ペンとインクのイラストを施すといった具合に、仕事内容をイメージできるものをデザインに加えるのがおすすめなのだそうですよ。
また、伝えたい情報の重要度に合わせて、大きさのバランスを考えることも大切だと書かれています。

その他、レイアウトや余白の取り方、紙質などについても述べられているので、ぜひ一読してみてくださいね。

【参照元】https://www.story-plus-design.com/inpact-business-card/

 

(3)縦型名刺のレイアウトルール


オフセット印刷からデジタル印刷の時代に移行したことによって、世の中には個性的な名刺が増えました。
しかし、やはり根強い人気を誇るのがスタンダードな縦書きの名刺。

そこで、ここでは縦型の名刺に縦書きで文字を配置するときのポイントが書かれた《縦型名刺のレイアウトルール》という記事を取り上げたいと思います。

この記事の筆者は昔、先輩の印刷屋さんに名刺のレイアウトの話を聞いたことがあったのだとか。
そのときの内容は、どの企業の名刺をデザインするときにも当てはまるルールだったそうです。
昨今、名刺デザインの自由度は上がりましたが、文字の配列や余白の使い方、フォント数の目安などはやはり熟知しておきたい項目。
そのうえで、目を惹くデザインをすることこそが、デザイナーに求められるのかもしれませんね!

また、この記事が掲載されている『Sanei-Print』のブログには、上記以外にもPCやオンデマンド印刷、インデザインスクリプトなど、興味深い記事がエントリーしています。
ぜひ足を運んで、気になる記事をチェックしてみてはいかがでしょう。

【参照元】http://www.sanei-print.co.jp/blog/2017/05/18/208

 

(4)ノンデザイナーによるオリジナルデザイン名刺がついに完成!


名刺は仕事をしていくうえで欠かせないアイテムの一つです。
連絡先を交換するために使ったり、自分をアピールするために使ったりと、その役割はさまざま。
そんな自分の顔ともなる名刺を作る際に悩んでしまうのが、デザインではないでしょうか?

そこで、名刺のデザインの参考になりそうな《あとは印刷を待つだけだ!!ノンデザイナーによるオリジナルデザイン名刺がついに完成したよ!!》に注目してみましょう!
この記事には、ダンボールアーティスト兼ブロガーとして活躍するいわいともひささんが考えたデザインの名刺が紹介されています。

まず、いわいさんが行ったのは、手元にある数枚の名刺を参考にして、自分はどのような名刺にしたいのかを書き出すこと。
シンプルで和風、印象に残るデザインといった、彼なりの5つのポイントが挙げられています。
その次に、名刺にどのような情報を載せるかも絞り込んだとのこと。
細部にもこだわり抜いて出来上がった彼の名刺は、まさにシンプルでありながらも記憶に残るようなデザインです。
「名刺のデザインを考えたものの、イマイチまとまりがない…」「もっとシンプルにしたい!」という方は、ぜひ記事を覗いてみてくださいね。

今回の記事は、『iwaimotors blog』に掲載されていました。
このブログはいわいさんが運営しており、ダンボールアーティストとしての活動記やガジェットのレビュー、ブログ運営などについて触れられています。
さまざまなカテゴリーが並んでいるので、アクセスすると興味のある記事と出会えるかもしれませんよ!

【参照元】https://iwaimotors.com/blog/2013/12/pro_bizcard3/

 

(5)名刺作成のルール・タブー


おすすめの名刺制作業者の紹介や名刺を自作する際のポイント、職業別の名刺デザインのコツなど、名刺にまつわるさまざまな情報が掲載されているサイトを見つけました!
こちらの『【デザイン無料】格安で名刺を作成する方法』です。
このサイトには、名刺作りにおける「知りたい」情報がたくさん詰まっているので、名刺のデザインを手がける機会の多いデザイナーはもちろん、「初めて名刺をデザインする」という方も、ぜひ注目してみてはいかがでしょう?

今回その中から取り上げたのは、《名刺作成のルール・タブー》という記事。
名刺を制作する際に抑えておきたいポイントが分かりやすくまとめられています。
まずは、名刺に入れる項目について。
名前や会社名など「必ず入れるべき項目」と、キャッチフレーズや経営理念のような「必要に応じて入れたい項目」がひと目で確認できるようになっています。
どの情報を入れるべきか悩んだときには、参考にしてみるといいかもしれませんよ。

また、名刺制作のタブーとして挙げられているのは、小さすぎる文字を使用すること。
あまりにも文字が小さいと見えづらくなってしまうので、最低でも6pt以上のフォントを使用したほうがいいそうです。

記事の後半には、名刺を交換する際に注意したいポイントも書かれています。
「名刺交換をする機会が少ない」という方は、この機会に名刺交換のマナーも一緒に確認しておくと良いかもしれませんね。

【参照元】http://meishisakusei.net/rule-taboo/

 

(6)名刺づくりのツボとコツ(実践編)


『ASSORT』を運営する安住壮さんは、名刺デザインプロデューサーとして活躍している一人。
名刺の企画デザインやカウンセリング、プロデュースを行なう一方で、"ひらめきメソッド"を取り入れたアイディア発想ワークショップも実施しています。
そんな彼が綴る記事にはデザインのノウハウが詰まっており、読み進めるほど多くのインスピレーションを得られそうですよ!
今回はその中から、《名刺づくりのツボとコツ(実践編)》をピックアップしました。

ここでは、名刺を自作する際にこれだけは押さえておきたいポイントが5つ紹介されています。

■ 形は縦型と横型のどちらにするか
■ 色はモノクロかカラーのどちらにするか
■ どんな情報を入れ込むか
■ どんなレイアウトにするか
■ 何のフォントを使用するか

記事には、それぞれどのような点に考慮して名刺を制作すると良いのかが綴られています。
また、魅せ方とデザインのコツも記載されているので、詳細については記事内をくまなくチェックしてみてくださいね。

安住さんによると、名刺の制作で一番大切なのは「名刺を渡された側の目線でデザインをすること」なのだとか。
デザインについて考えさせられるこちらの記事、ぜひしっかり読み込んでみてはいかがでしょうか?

【参照元】http://assort-ad.com/240.html

 

(7)名刺デザインのコツと考え方(レイアウト)


『森田美術印刷』は、京都市南区上鳥羽にある印刷会社です。
デザインや印刷に関する情報を自社サイトを通して発信しており、《名刺デザインのコツと考え方(レイアウト)》の記事もその中に掲載されていました!

ここには名刺サイズという限られたスペースの中で、伝えたい内容をシンプルに主張するための4つのコツが書かれています。

■周りに余白を作ることで主役を目立たせる
■揃えられる所は極力揃えてスッキリさせる
■強調する所がどこなのか分かりやすくする
■文字のジャンプ率で、全体的の雰囲気づくりをする

これらのポイントは、名刺を見栄え良くデザインするために欠かせないことなので、ぜひ記事の中で詳細を確認してくださいね!

また、今回はレイアウトに関する記事をピックアップしましたが、サイト内には名刺を作るうえで抑えておきたいことについて言及した記事もアップされています。
そちらも併せて読んでおくと、名刺デザインに必要な知識がさらに深められることでしょう。

【参照元】https://www.mbi.co.jp/design/meishi-design-know-how-layout

 

(8)名刺に使う配色イメージのおさえるべきポイント


名刺をデザインするときに欠かせない要素の一つが配色。
使う色によって、企業や名刺を持つ人の印象は変わりますので、配色は重要なポイントになります。

しかし、クライアントのイメージカラーと名刺を通して伝えたいことが違っている場合は、カラー決めに悩んでしまうこともあるでしょう。
そこで、名刺のデザインに関する情報が数多くアップされている『名刺スタイリスト(名刺専門デザイナー)』というサイトの中から、《知っておきたい!名刺に使う配色イメージのおさえるべきポイント》にスポットを当ててみました!

筆者の久保さんによると、名刺のデザインでは、配色をする際に以下の2つの点に気をつける必要があるとのこと。

■好き嫌いで色を決めない
■色には二面性があることに気をつける

これらを無視してしまうと、方向性を誤ったデザインになってしまったり、中途半端な印象の名刺に仕上がったりしてしまうのだそうです。
そのため、名刺のカラーは、クライアントの目指す方向性も考えたうえで決めなければならないと書かれています。

名刺は、持ち主と受け取った人とを結びつける大切なアイテム。
だからこそ、ブランディングも意識した配色が大切なのかもしれませんね。

【参照元】https://meishistylist.com/color

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