2017年12月08日

これで色使いの達人に!?

カラー配色のテクニックまとめ

カラー配色のテクニックまとめ

デザイナーにとって色彩センスは訴求される重要な要素の1つ。どんなカラーをどんな組み合わせで配分し配置するのか、そのデザイナーそれぞれの配色センスによって作品のクオリティは左右されます。

ここでは基本的な色彩の知識やバランス良く配色する方法、まとまりのあるデザインに仕上げる配色の仕方などを追求した記事を集めてみました。

 

(1)デザインに役立つ色の組み合わせ


デザイン系の仕事をする上で重要なのが、色彩センス。
こちらの《デザインに役立つ色の組み合わせ》という記事では、グラフィックデザイナーとして10年以上のキャリアを持つようすけさんが、配色を決める時のヒントを教えてくれています。

ここでは、"季節感を考慮する"ことにスポットを当てて、1月~12月までの各月にマッチした配色パターンが紹介されています。
四季を連想させる画像も一緒にアップされており、月ごとのカラーイメージをインプットしながら配色パターンを覚えられますよ。
四季の情景やイベントを表現する色合いを知っておけば、チラシのデザインやWebページのイメージチェンジなど、シーズンが関連する制作物に活用できそうですね。配色を決める一例として、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょう?

ようすけさんのブログ『D-tips』には、DTP / Illustrator / Photoshopといったデザインソフトの使い方、Webデザイナーに必要な知識など、知っておきたいデザインのノウハウが詰まっています。
空いた時間を見つけて、興味のある記事を探してみてはいかがでしょう。今後の業務に活かせる情報が見つかるかもしれませんよ。

【参照元】
http://d-tips.jp/2017/05/18/デザインに役立つ色の組み合わせ/

 

(2)作例から学ぶ!配色テクニックを身に付ける


訴求力があり、美しい作品を生み出すためには配色センスが欠かせません。
色相環や色立体などを学んだ方も多いと思いますが、それらの知識をすぐさまデザインに活かせているかというと、必ずしもそうとはいえないのではないでしょうか?

とはいえデザイナーである以上、色彩感覚は常に求められます。
そこで、ここでは配色テクニックを感覚的に学べる《作例から学ぶ!配色テクニックを身に付ける》という記事に注目してみましょう!

この記事の筆者であるクサカリ ヒロキさんは、グラフィックデザインやWebデザインを手掛けるフリーランスのデザイナー。
記事の中でお手本になるようなサイトをピックアップし、参考になるポイントを説明してくれています。
上記の記事を読むと、頭ではわかったつもりでいたカラーテクニックが、よりリアルにイメージしやすくなるのではないでしょうか?

また、クサカリさんが運営しているサイト『CATCH A WAVE』には、この他にも世界的なクリエイターの作品を紹介した記事や気になるスポットを訪れたときのレポートなどがアップされています。
どの記事もアートな感性をくすぐられる内容なので、ぜひ併せてチェックしてみてくださいね!

【参照元】
http://catch-a-wave.com/catch-a-blog/colortechinic/

 

(3)そうはいっても原色を使いたい!怖くならない配色テクニック


《そうはいっても原色を使いたい!怖くならない配色テクニック。》には、原色使いに自信が持てる配色テクニックが紹介されていました!
正統派の配色以外に、目にも鮮やかな原色を使ったインパクト大の配色をしてみたいという方に、ぜひ一読していただきたい記事です。

ここで参考例として挙げられている配色を覗いてみると分かるように、原色だけの配色は一見、見づらく目も疲れてしまいがち。
ただ、そんな見づらい原色の配色を劇的に変化させるテクニックがあるそうなんです。

それが、原色のいいとこ取りを実現させる"無彩色を使った中和"というテクニック!
記事では白と黒を使ったセパレーションや、配色するカラーの面積を変える方法が紹介されています。
そのテクニックを使うことでそれぞれのカラーがしっかり強調され、デザイン性も高くなり、断然印象が変わりました。

こちらの記事以外にも、ブログ『イチカラ!イチからWebカラー配色』には配色のテクニックがふんだんに盛り込まれた記事が満載!
抑えておくべき基本的な知識や配色の法則、仕事上で役立つテクニックなど豊富にエントリーしています。
ぜひお見逃しなく!

【参照元】
https://ichicolor.com/2016/07/15/post-601/

 

(4)コンセプトカラー決定でテーマに合ったセンスの良いブログに


『NOMADIC WOOD』の運営者であるTim(ティム)さんは、コンセプトカラーの重要性について記事内で言及しています。

その記事がこちらの《コンセプトカラーを決めてテーマに合ったセンスの良いブログに!》
サイトにせよブログにせよ、色はその物自体の印象を決定づけるため、非常に重要なんだそうです。
しかも、ただ単に色選びをするのではなく、セルフイメージにも直結するためコンセプト設定の一環として捉えた色選びが重要なのだとか。

また、色にはそれぞれが持つ印象があるそうで、ここでは計10色を紹介されています。
例えば、黄色には元気や快活、若さといった印象が持たれるようです。
記事にはコンセプトカラーごとの実際のサイト画像も添付されているので、色のイメージと人間の心理的な関係性を把握しやすいのではないでしょうか。

色は4色で設定するのがほどよく、配色はグラフで割合を示してあります。
補色や、寒色と暖色の関係についても図で分かりやすくまとめられており、相性の良い色を探しやすそうです。

その他にも、ブログにはWebマーケッターならではの視点で綴った記事が豊富にアップされています。
あなたの知識の幅を広げられるこちらのブログ、ぜひ覗いてみてくださいね!

【参照元】
http://nomadicwood.com/archives/2446

 

(5)デザインにおける配色のコツ、挿し色の使い方


配色センスに自信がない人は、色数を抑えてシンプルなデザインに仕上げる方が良いと語るのは、ブログ『JUG DESIGN』の運営者である柳井謙一さん。
彼は起業家として活躍する一方でデザイナーとしても数々の作品を手がけており、《デザインにおける配色のコツ、挿し色の使い方》という記事に、配色を考えるうえで重要なポイントを挙げています。

柳井さんが挙げたポイントは、「色数を2~3色に抑える」ことと「挿し色を使う」ということ。
この2つのポイントを抑えるだけで、デザインがスッキリとまとまり、訴求力も上がるのだそうです。

デザインに不慣れだと、作品を華やかにしようと多くの色を使ったり、レイアウトや作品のバランスを色で誤魔化そうとしがちですが、それはかえって逆効果。
カラーコーディネートに自信がない方は、柳井さんのアドバイスを参考に、作品の色味を抑えて意図する部分にだけ目立つ色を加える手法を取り入れてみてはどうでしょう?
シンプルでも目を引く作品作りができるようになるかもしれませんよ!

【参照元】
https://www.jug-design.com/coloring-design-technique/

 

(6)デザイナーが色の配色時に取り入れたいポイントとアドバイス


デザインやスケボー、雑記などが綴られているブログ『スケボーに乗った猫』は、フリーランスのデザイナーemikiさんが運営しているブログです。
emikiさんはグラフィックデザイナー歴10年のキャリアを有する人物で、ブログ内に設けられた"デザイン向上委員会"というカテゴリーには、デザインに関する基礎知識やテクニックが掲載されています。
「デザインのノウハウを一から学びたい!」という方は必見ですよ!

その中から今回紹介するのはこちらの記事《デザイナーが色の配色の時に取り入れたいポイントとアドバイス》
ここには、色の持つイメージや色相環を基に配色を考えたり、配色比率の法則に沿って配色を考えたりするコツが書かれています。クライアントの希望やブランドイメージを汲み取った作品作りの参考になりそうです。

emikiさん曰く、作品のイメージを生かすも殺すも色次第なんだとか。
色のセレクトは、デザイン全体の仕上がりを左右しかねません。
そのため、一つ一つの色が持つ意味を知り、それを踏まえてバランス良く配色することは非常に大事なことといえそうですね。
デザインの行程で色の配置に頭を悩ます方は、上記の記事を一読してみることをオススメします。

【参照元】
https://emiki73.com/design-colors-619

 

(7)色付け時にはおさえておきたい配色テクニックの基本


まだデザイン経験が浅い方や、これから学んでいきたいという方にピッタリの記事を発見しました!
それがこちらの『DIANT』にアップされている《色付け時にはおさえておきたい配色テクニックの基本》という記事。
配色テクニックの基礎レベルから勉強したい方にも分かりやすい内容でまとめられています。

例えば、色が持つイメージについて触れてあり、ここでは10色を紹介。
赤であれば情熱やアクティブ、危険といったさまざまなイメージがあり、インパクト性や目立たせるのに最適な力があるそうです。
その他、キーカラーと面積比率の設計や読みやすい配色、ハレーションについても記載されています。

デザインのしやすさを考えた内容が綴られているため、ちょっと配色のバランスが悪く行き詰まっているとお悩みの方も、記事をチェックすることで基本的な配色について今一度考え直すきっかけになりそうですね。

また、豊富な作品を手がけるデザイン会社運営のサイト内には、多くのノウハウが詰まっています。
今後の仕事をイメージしやすい記事もぜひチェックしてみてくださいね。

【参照元】
http://ds-diant.com/blog/design/desigankihon-colortechnic/

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