Q

個人事業主の求人・案件の探し方を知りたいです。

A

個人事業主として求人・案件を探す方法には、エージェントへの登録や、自身の人脈を活かす、直接企業に営業をかけるなどの手段が挙げられます。

テクニカルカウンセラー 渡邉 将弘

詳しい解説はこちら

個人事業主とは?メリット・デメリットについて

個人事業主とは、法人を設立せず自らで事業を行っている人を指す言葉です。個人単位をはじめ、家族や少数の従業員で経営している場合も含まれます。個人事業主は、身近な職業で数多く見られます。農業や漁業をはじめ、デザイナー、建築家、作家、ミュージシャン、アナウンサー、スポーツ選手など多彩な職種が挙げられます。

個人事業主のメリットのひとつは、自分の裁量で作業ができる事です。作業場所や時間、案件の種類を自分で選べるため、制約が少ない環境で自分の力を発揮できます。一方で労働基準法が適用されず福利厚生もないことや、確定申告や取引先との折衝などを全て自分で行うなど、自己管理能力が問われる事も特徴です。

個人事業主の求人・案件の具体的な探し方

個人事業主が求人・案件を探すには、マッチングサイトの利用、人脈の活用、企業への営業 といった方法があります。

・エージェント、マッチングサイトの利用

個人事業主になったばかりで、「どうやって求人・案件を探せばいいのか」と考えている方も多いかと思います。そういったときに活用できるのが、個人事業主向けのエージェントやマッチングサイトです。サービスによっては希望条件やスキル、これまでの経験などに合わせて、求人・案件を案内してくれます。

・人脈の活用

個人事業主にとって、人脈の広さは大きな武器になります。これまでに出会った人の名刺やSNSなどをチェックし、興味のある分野の人と交流を深めていきましょう。業界で顔が広い人と繋がったり、セミナーや交流会に参加する事で、思わぬところから依頼を受けることもあります。

・企業への営業活動

いわゆる飛び込み営業と呼ばれる方法です。企業の信頼を得る事ができれば、長期で安定した案件を獲得できる可能性も高まります。企業側は経験や実績を重視する傾向にあるため、ある程度フリーランス経験のある方向けの方法といえます。

個人事業主が求人・案件を探す際に気をつけておきたい事

求人・案件探しには、気をつけておきたい注意点も存在します。
例えば案件を請け負うためには、メールや電話のマナー、クライアントとの契約関係やりとりなど、作業に付随した営業活動が発生します。会社員の頃は営業や経理などがやってくれていたことを、個人事業主は自分で行う必要があるのです。

また、今手がけている案件がずっと継続できるとは限りません。契約が途中で終了したり、作業量が減ったりすることも考えられます。継続した案件の受注や、先の見通しを立てておくようにしましょう。
個人で案件を継続受注するのが難しい場合は、エージェントに登録しておくことで、現在の案件の終了前に新しい提案を受けることもできます。営業活動に自信がないという個人事業主の方は、レバテッククリエイターにご相談ください。

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