Q

個人事業主が仕事をする時に気をつけるべきことを教えてください。

A

個人事業主の方が仕事をする際に気をつけたいのは、「営業スキルを身につけること」「自分の世界に閉じこもらないこと」「確定申告をしっかり行うこと」などです。それぞれ解説します。

テクニカルカウンセラー 渡邉 将弘

詳しい解説はこちら

個人事業主とは?

働き方の一つとしてイメージされる「フリーランス」。
その中には、個人事業主として開業する場合と、法人として起業する場合が含まれます。

個人事業主は前者のことで、会社に所属せず、法人成りもせず、個人として事業を行う人のことを指します。
個人事業主と法人では、税金や手続きなどに違いがあります。

この記事では、個人事業主にフォーカスして働き方のポイントを述べていきます。

個人事業主が気をつけたい3つのポイント

個人事業主が仕事をする上で、会社に所属しているときとは異なる点は多々あります。
その中でも、特に注意しておきたいポイントを3点ご紹介します。

■営業スキルを身につける


企業に所属している場合と違い、個人事業主は自分で仕事を獲得する必要があります。そのために身につけておきたいのが営業スキル。

知人のツテをはじめ、SNSやポートフォリオサイトの作成、交流会への参加などを通じて、自分がフリーランスとして働きたいことをアピールしましょう。自分で探すのが困難な場合は、エージェントやクラウドソーシングを利用する手もあります。

■自分の世界に閉じこもらない


常駐フリーランスや会社員であれば、自分がやっていることを誰かに見てもらう機会が自然に訪れるものですが、在宅フリーランスの場合、一人で黙々と作業に取り組んだり勉強したり…という状況に陥ってしまいがちです。

フリーランスは、自分がどんな技術に取り組んでいるのか、何がしたいのかを自ら外にアピールしていく必要があります。そのためにも、一人で閉じこもりすぎないよう注意しましょう。

■確定申告をしっかり行う


個人事業主が頭を悩ませることも多い確定申告。
期限が迫ってから用意をすると、ミスをしたり、最悪の場合、期限に間に合わないというケースもあります。個人事業主になる前に会計ソフトの比較をしておくなど、早めに準備しておきましょう。

十分な知識がない場合は、税理士に相談するのもよいでしょう。

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