クリエイター職種図鑑34.インハウスデザイナー

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インハウスデザイナーの主な仕事内容

所属する企業の専属デザイナー

インハウスデザイナーとは、特定の会社に属し社内の専門デザイナーとして働く人のことをいいます。主に自社のホームページや既存・新規サービス、サイトのデザインなどを手掛けます。インハウスデザイナーは自社のWebサイトやアプリのデザインのみならず、更新、改善、運用、アクセス解析といったところまで担当することが多くあります。そのためどの要素が成果に繋がったかを知ることができ、サービスの成長を肌で感じられるのが魅力です。企業によって、インハウスデザイナーが担当する範囲は大きく異なり、デザイン業務だけでなくマーケティングやSEO、サーバー周りにも携わることもあります。

インハウスデザイナーの求人・案件について

インハウスデザイナーの求人・案件のメリットは、「労働時間がコントロールしやすい」「収入・職場環境が安定している」といったことが挙げられます。そのため、家庭を持つ方や福利厚生を重視して働きたい方におすすめできる求人・案件となっています。インハウスデザイナーの求人・案件の規模によっては、1人で問題を解決しなければいけないこともありますが、他部署や違う職種との連携は必須なので、コミュニケーション力は強く求められることになるでしょう。もちろんWebデザインの知見も高いものが求められる職業なので、インハウスデザイナーとして活躍したい方は、常に自己研磨することが大切だといえます。

インハウスデザイナーの資格

インハウスデザイナーは、企業コンセプトを十分に理解してデザインすることが求められます。そのため「企業のサービスが大好き」「企業理念にも共感できる」ということがポイントです。企業への愛情と情熱は必須マインドといえるのではないでしょうか。また、最近ではWebデザインだけでなくコーディング技術もスキルセットとされることも増えてきました。IllustratorやPhotoshop等のスキルはもちろん、HTML等のコーディング力やプログラミング言語の知識を持ち併せておくと有利です。その他、相手の要求を汲み取れるコミュニケーション力や、インハウスデザイナー以外の職種の立場で考えることも大切となるでしょう。

インハウスデザイナーになるには

インハウスデザイナー(企業内・企業専属のデザイン担当)になるには、Web関連の高度な知識やスキルよりも、幅の広さが求められます。企業によっては1人で担当することも。こういった理由から広範な知識やスキルを持っている人が適当と言えるでしょう。インハウスデザイナーの中には、専門学校や大学でグラフィック、デザインを学んできた方が少なくありません。他にもスクールでWebデザインの講習を受講する人もいます。自分自身で経験を積み、学んでいくことがインハウスデザイナーの特徴であるため、常に成長できる職種。主に広告代理店や制作関連の会社に入職し、ある程度の経験を積んでからインハウスデザイナーとして活躍する人もいます。

インハウスデザイナーの将来性

経営視点からデザインの重要性について見直されている現在では、デザイナー求人は増加傾向にあり、その需要は高まっています。インハウスデザイナーも例外ではないため、同職種は将来性のある仕事と言えるでしょう。

制作会社のデザイナーと比べた場合、インハウスデザイナーは、一緒に働く人や関わる業務内容に大きな変化が起きにくいという点が特徴として挙げられます。その意味でマッチする/マッチしないには個人差があるため、インハウスデザイナーとしての将来性を考えるのでしたら、自身の指向性についても深堀りしておくとよいでしょう。

一概にはいえませんが、インハウスデザイナーは収入や労働時間の安定を得やすい傾向もあるため職種でもあるため、「家族との時間を大切にしたい」と考えている人にとって、メリットが大きいと言えます。ただし、デザイナー同士の横のつながりを持つのが難しい職種であるため、積極的にセミナーや交流会に出かけるなどの自主的な行動は不可欠です。

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