2017年10月17日

イメージを形にする設計ツール、「CAD」を使いこなそう!

趣味・DIYの幅を広げるCADソフトに関する記事まとめ

趣味・DIYの幅を広げるCADソフトに関する記事まとめ

もの作りを支える設計ソフトとして重宝されている「CAD」。"Solidworks"、"Fusion360"、"Jw_cad"など、ソフトにもさまざまな種類があり、設計の仕事や趣味のDIYといった用途で使われています。

ここでは、「CADを習得したい」「優れたソフトを探したい」と考えている方の為に、CADの使い方に関する記事を集めました。
 

(1)Solidworksで活用すべき基本的機能


『Hisashi Ishihara, Ph.D.』は、人が触れ合いやすいアンドロイドロボットの研究に携わっている、大阪大学工学研究科テニュアトラック助教・石原尚(いしはらひさし)さんのブログです。

その中に、CADソフトの一つ"Solidworks"の使い方が書かれた記事があったので紹介します。
それがこちらの《Solidworksで活用すべき基本的機能》の記事。

ここでは、"Solidworks"の基礎的な使い方をマスターした後に覚えておきたい活用機能がまとめられています。
・サブアセンブリ
・コンフィギュレーション
・ファイルプロパティ
・パック&ゴー
など、活用機能の説明が箇条書きでわかりやすく記述されているので、参考にしてみるといいでしょう。
ソフトの活用機能をしっかり頭に入れておくことは、効率化や問題対策にも繋がります。それぞれの機能を把握して、"Solidworks"を使いこなしましょう!

ブログでは、CADツールの情報を含め工学系・ソフトウェアに関連する情報などについて綴られています。
サイトにアクセスしてみると、今後役立つヒントが見つかるかもしれませんよ!
また、論文受賞歴を持つ石原さんの、プレゼン・論文のコツに言及した記事も見どころです。
気になる方は、ぜひそちらもご覧ください。

【参照元】
http://www.ams.eng.osaka-u.ac.jp/user/ishihara/?p=563
 

(2)フリーの3DCADソフトでガンダムのグフをモデリング


一昔前までは高価なイメージがあったCADソフトですが、近年ではフリーのソフトがいくつもリリースされています。
もの作りをしている方にとって、設計や製図がより身近になったのではないでしょうか?

しかし、「どのソフトでどのレベルの製図ができるの?」とか「使い勝手はどうだろう?」といったことは気になるはず。
そこで、ここでは"PTC Creo Elements/Direct Modeling Express 6.0"を使って、アニメに登場するロボットを製図したときのことが書かれた《フリーの3DCADソフトでガンダムのグフをモデリング》という記事に注目してみました!

この記事の筆者は、ロボットのプラモデルを採寸しながら作業を進めたんだとか。
細かくて採寸ができなかった部分はデフォルメ化しているそうですが、ソフトの基本機能を使いつつ、リアルに仕上げられています。
優秀なCADソフトを探している方は、チェックしておくとリアルな情報が得られるのではないでしょうか?

また、この記事が掲載されている『自作のいろいろ』には、フリーの3DCADソフト"Fusion360"に関する記事も掲載されています。
こちらのソフトも気になる方は、両方読み比べてみるとより詳しい情報を得られるのではないでしょうか。

【参照元】
https://garchiving.com/ptc-creo-try/
 

(3)2次元CADでのバラシのコツ。部品図展開のちょっとしたテク


『のぼゆエンジニアリング』の管理人・のぼゆさんは、機械設計を独学で習得し、設計の仕事に携わっている一人。
ブログ上では勉強で苦労してきた経験を活かし、機械設計に役立つさまざまな情報を発信しています。

今回、その中から紹介したいのが《2次元CADでのバラシのコツ。部品図展開のちょっとした作業テクです》という記事。
2DCADでのバラシ(部品図作成)作業をする際、参考にしたいテクニックが綴られています。

・部品形状を複写して遠くに飛ばす
・部品を選択してレイヤー化させる
という2つのやり方がピックアップされているので、詳細を知りたい方は記事を覗いてみてくださいね!

不安な独学時代を過ごし「初心者の気持ちが人一倍わかる」と語るのぼゆさんのブログには、機械設計の初心者に寄り添ってくれる記事が充実しています。
「きちんとできているか不安」「もっとスキルアップしたい」
そんな方は、ブログ全体を熟読してみてはいかがでしょう?

【参照元】
http://www.noboyu.com/entry/2017/06/04/201742
 

(4)設計ド素人のぼくでも感覚的に3D図がつくれるフリーソフト


「設計や製図に関する知識が浅いから、CADは敷居が高く感じてしまう…」
そんな方に読んでほしいのが、ブログ『DIYサラリーマン・むく太郎EX』の中に掲載されている《設計ド素人のぼくでも感覚的に3D図がつくれるフリーソフト、「DesignSpark Mechanical」》というタイトルの記事。

民家改装に携わったのを機にDIYに目覚めたというむく太郎さんが、ハンガーラックを自作した際に利用した3DCADソフト"DesignSpark Mechanical"の紹介と、基本的な使い方を教えてくれています。

むく太郎さんはDIYをする際に、「完成の具体的なイメージを掴みたい!」との思いで作図に使えそうなツールを探し、"DesignSpark Mechanical"に出会ったんだとか。
感覚的に3D図面が描けるCADソフトという点に魅力を感じて、使ってみることにしました。
その結果、完成イメージはクリアになり、材料不足や設計ミスも減り、作業の効率は格段に良くなったそうです。

CADはなんとなく専門知識がないと難しそうだと考えている方は、ぜひむく太郎さんの記事に目を通してみてはいかがでしょう?
気負わず製図にチャレンジするキッカケになるかもしれませんよ!

【参照元】
http://w-d.hatenablog.com/entry/designspark
 

(5)ICAD/SX オペレーション(使い方)応用編


エアコン取付工事やガス機器取付工事などの事業を行っている『esky japan(エスキージャパン)』は、工事担当の清水善順さんと機械設計担当のしずかごぜんさんが2017年1月に立ち上げた会社です。

そのうち、しずかごぜんさんが更新しているサイト「渡る世間は悪似ばかり」には、ライフハックに関する記事が多数公開されています。その中に、CADに関する記事もあったのでご紹介しましょう。
タイトルは《ICAD/SX オペレーション(使い方)応用編》

高速処理性能を持つ"ICAD/SX"に関する内容が掲載されています。
実像部品(かたまり)を表現する機能や、検索要素だけを指定する機能などについて書かれていますよ。

「ICAD/SX の機能をうまく使いきれていない…」
という方はぜひこちらの記事を参考にしてみてくださいね。
"ICAD/SX"の文章入力についてもまとめられているので、そちらも併せてチェックしてみてはいかがでしょうか?知らなかった入力方法が出てくるかもしれませんよ。

【参照元】
http://www.eskyjapan.com/method/icad-command/
 

(6)Jw_cad 描いた線の消し方


『無料で始めるJw_cad』は、高性能なフリー2DCADソフト"Jw_cad"の使い方がまとめられているサイト。ユーザー向けの手順マニュアルとして、ソフトの活用方法を教えてくれる記事が多く掲載されています。

こちらの《Jw_cad 描いた線の消し方》という記事もその中の一つ。
一本の直線の点と点の間を消去する場合を例に挙げ、必要な線を残して不要部分のみを消去する方法を教えてくれています。
GIFアニメでわかりやすく動作説明されているので、気になる方は目を通しておくといいでしょう。

こちらのサイトには、"Jw_cad"の画面構成の説明・基本設定から製図の描き方・レイヤーの使い方まで、一つ一つの機能の使い方が紹介されています。
"Jw_cad"初心者はもちろん、フリーのCADソフトを探している人にとっても参考になる情報が満載です。ぜひ、ソフトの各種機能を把握する手引き書として役立ててみては?

【参照元】
http://ah8413.com/category1/category2/Jw_cad17.html
 

(7)板厚を簡単に変更できるレーザーカッター用のデータの作成


フリーランスの機械設計のエンジニアである仙頭邦章さんは、3DCADソフト"Fusion360"のユーザー。
自身のブログ『Make1010』に、"Fusion360"の使い方を詳しく説明されています。
これから"Fusion360"を使ってみようという方はもちろん、既に利用中の方もアクセスすると耳寄りな情報がキャッチできるかもしれませんよ!

たとえばこちらの、《FUSION360 板厚を簡単に変更できるレーザーカッター用のデータを作成しよう!》も、ブログの中の記事の一つ。
IllustratorやInkscapeで制作すると、板の厚さが変わる度に面倒な変更をしなければならないレーザーカッター用のデータを、"Fusion360"で作成する方法が載っています。

"Fusion360"には【パラメータを変更】というコマンドがあり、それを用いると数字を書き換えるだけで簡単にデータの変更ができるとのこと。
記事では3Dプリンタのフィラメント用のスプール(フィラメントを置く台)を例に挙げ、キャプチャを混じえながらその方法を詳しくレクチャーしてくれます。

趣味や仕事でもの作りを行っている方は、このような"Fusion360"の活用方法をマスターしておくと、作業の効率化が図れますね!

【参照元】
http://make1010.com/fusion360-change-parameters
 

(8)Fusion360 モデルの色の変更方法


"Fusion360"は、CAD/CAM/CAEが一体化した3DCADソフト。
次世代の3Dソフトとして注目を集めており、これから使い方を習得しようとしている方もいるのではないでしょうか?
そんな"Fusion360"ユーザーに見てほしいのが、《Fusion360 モデルの色の変更方法》という記事です。

ここでは、モデルの色を変更する方法が細かく書かれています。
色を変更するには、コマンド「外観」にアクセスする必要があるとのこと。

コマンド「外観」にアクセスする3つのやり方に加え、色の付け方、色調整の仕方もしっかり学ぶことができますよ!
そして、説明用のキャプチャと動画が添付されているのも嬉しいポイント。
色変更機能を使いこなしたいなら、ぜひこちらを参考にしてみてくださいね。

『Home3Ddo』の管理人・小原照記さんは、岩手県北上市の「いわてデジタルエンジニア育成センター」で3DCADをメインとしたデジタルものづくりのエンジニア育成に携わっている一人。3Dものづくりの知識を惜しげなく提供しているブログには、CADに関する有意義な情報が多く掲載されています。
ぜひ一度アクセスして、スキルの糧になりそうな情報を探してみては?

【参照元】
http://home3ddo.blog.jp/fusion360-color-edit
 

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