2016年7月15日

デザイン・機能に優れた文房具特集

創造力を刺激する!クリエイターの心をくすぐる個性的な文房具12選

創造力を刺激する!クリエイターの心をくすぐる個性的な文房具12選

最近の文房具は目を見張る進化をしていて、機能的にもデザイン的にも非常によくできています。
「こんな文房具があるのか」と、そのアイデアとセンスに驚かされるユニークな文房具がたくさんあります。
そうしたユニークなアイテムが身近にあると、創造力を刺激されてデザインや企画の発想も広がるのではないでしょうか。

そこで今回は、クリエイターの心をくすぐる個性的な文房具を15個集めました。
個性的なデザイン・機能を持つ文房具を中心にピックアップしたので、興味を引かれたものがあればぜひ使ってみてください。


彫刻が施されたデザイン性の高い付箋「彫刻フセン」 / monmecci


http://monmecci.com/
 
「monmecci(モンメッチ)」は、2016年に誕生したプロダクトデザインブランドです。
「彫刻フセン」で施されている彫刻デザインは手描きのオリジナルデザインとなっており、その繊細な仕上がりを見るとこだわりの強さを感じます。
『働くデスクにデザインを』というコンセプトを掲げて作られた商品で、もしデスクに置けば、そのハイセンスさで注目を集めることになるでしょう。
 
「彫刻フセン」は2016年6月現在、まだ一般発売されていませんが、クラウドファンディングの「Makuake」で購入可能となっています。
アイデアとデザインに興味を持たれた方は、「Makuake」で購入してmonmecciを支援してみてはいかがでしょう。 


「Piri-it!」/ サンスター文具


http://www.sun-star-st.jp/private_brand/piri-it.html
 
「Piri-it!(ピリット)」は、サンスター文具主宰の「文房具アイデアコンテスト」の一般公募から生まれた文房具です。
こちらの商品も付箋となっていますが、チェックしたい箇所に貼るところまでは通常の使い方と一緒です。
しかし、ここからが他の付箋とは違うところ。
その名の通り「Piri-it!」にはミシン目が入っていて、頭の部分をピリッとちぎることで付箋の意味が変わります。
 
たとえば、「要確認」と書かれた付箋は「要」の部分がちぎれるようになっているので、資料に貼っておくと確認したかどうかが一目でわかります。
他には、「?」のマークの付箋もあり、上部の丸みを帯びた部分をちぎると「?」が「!」になるので、”見返したい箇所”から”見返した箇所”や”覚えた箇所”という意味に変わります。
 
実用的で、デザイン性にも優れた楽しい付箋です。


「magnetic notes」 / マグネティック・ジャパン


http://magnetic.jp/
 
「magnetic notes(マグネティック・ノート)」は静電ポリプロピレンフィルムを応用して作られた付箋で、さまざまな物に貼り付けられます。
従来の使用箇所である紙だけでなく、金属・布・革・プラスチック・ガラス・レンガ・コルクなどにも対応しています。
両面どちらでも貼り付けることができ、裏面はホワイトボードのようになっているので、何度でも書き直しができます。
 
また、糊やテープなどの接着剤を使っていないので、粘着面がなく貼り跡が残りません。
従来の付箋から進化した、これからスタンダードになる可能性を秘めた要注目の文房具です。 


クレヨン感覚のなめらかな蛍光マーカー「テキストサーファー ゲル」 / ステッドラー


http://www.staedtler.jp/products/01_writing/12-fluorescence-pen/#04
 
ステッドラーの「テキストサーファー ゲル」の特徴は、"なめらかな書き心地"です。
固形ゲルインクの蛍光マーカーで、ペン先がクレヨンのような構造になっています。
書き心地はまるでクレヨンを思わせるものであり、子供のころの楽しい思い出が蘇ってきます。
 
他にも特徴があり、水性蛍光マーカーと違って薄い紙でも裏写りすることがなく、使う紙を選びません。
また、キャップを外した状態でも2〜3日はインクが乾かないので、うっかりキャップを閉め忘れたり、ペンケースの中でキャップが外れたりしても大丈夫です。


GRAPHの北川一成氏とのコラボで生まれた消しゴム「Gシリーズ」/シード


http://www.seedr.co.jp/eraser/graphseed.pdf
 
「Gシリーズ」は、デザイン会社のGRAPHの代表取締役社長であり、世界的にも有名なデザイナーである北川 一成氏と、文具メーカーのシードとのコラボで生まれた消しゴムです。
2016年1月に「Gシリーズ」の5商品が販売開始されました。
 
「Gシリーズ」はムダを削ぎ落としたシンプルなデザインが特徴で、スタイリッシュさが目を引きます。
シリーズのひとつであり、1968年の発売以来ロングセラーを続けている消しゴム「Gレーダー」のデザインも変更されました。
抜群の消し味はそのままに「ニュースタンダード」としてのデザインを追求し、いい意味で消しゴムらしくない"洗練されたデザイン"となっています。


短くなった鉛筆をつなげて使える鉛筆削り「TSUNAGO」 / 中島重久堂


http://www.njk-brand.co.jp/new/
 
短くなった鉛筆は、頑張って使いきろうと思っても限界があります。
「捨てるのはもったいない、でも使い道がない…」、その悩みは「TSUNAGO」が解決してくれます。
 
「TSUNAGO」は短くなった鉛筆のお尻側を凹に、そこに差し込む別の鉛筆を凸に削り、つなぎあわせて再利用できる鉛筆削りです。
つなぎあわせの最終段階で木工ボンドが別途必要ですが、「TSUNAGO」を使えば短くなって役目が終わったかのように思える鉛筆を復活させることができます。
 
使えるものは長く使い、捨てるものは少なく、という日本人が持つ"物を粗末にしない"精神を汲んだ、日本らしい文房具といえます。
デザインも評価されていて、2015年のグッドデザイン賞を受賞しています。
 
詳しい使い方は、公式の解説動画をご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=ubwPm9UK4F8


スライスされた果実のようなブロックメモ「KUDAMEMO」 / D-BROS


http://db-shop.jp/products/detail.php?product_id=101
 
「KUDAMEMO(クダメモ)」は、スライスした状態の果物をモチーフにデザインにしたブロックメモです。
リンゴと洋なしがあり、中の種まで再現されていて、果実の香りが漂ってきそうなほどです。
思わず食べてしまいたくなるような、クオリティの高いデザインも魅力です。


「ワタク紙」 / 株式会社山越


http://paperable.jp/watakushi/
 
「ワタク紙」はありそうでなかった、人の形をしたメモです。
手足を曲げることにより、いろいろなポーズをとることができるので、メモをするのが楽しくなります。
 
まるで自分の分身であるかのように、自分の気持ちを言葉だけでなくポーズでも伝えてくれます。
文字だけでは伝わらないニュアンスまで伝わるので、コミュニケーションがより円滑になります。
「私(ワタクシ)」と掛けたネーミングもユニークです。


リストバンドのように腕に装着できるメモ「LIST-IT」 / HI MOJIMOJI


http://www.hi-mojimoji.com/listit/
 
忘れないようにメモをしているのに、そのメモの存在を忘れてしまうことってないですか?
そんなときに便利なのがこの「LIST-IT」。
「LIST-IT」はリストバンドのように腕に装着できるメモで、体に身につけるため、メモの存在を忘れたり、失くしたりする心配がなくなります。
 
腕時計を見るようにメモを確認できるので、メモの存在を忘れがちな方におすすめです。
耐水版もあります。


メモ書きできる紙素材のクリップ「DELP」 / マックス株式会社


http://wis.max-ltd.co.jp/op/delp/
 
「DELP(デルプ)」は薄い紙製のクリップで、従来の金具を使用したダブルクリップにある無駄なふくらみがないため、かさばりません。
また、紙素材なのでクリップとしての機能だけでなく、メモ書きの機能も備わっており、クリップとメモの両方の使い方ができます。
 
一言添えて資料を渡したいとき、絵を添えたいときなど、ちょっとなにか書きしたいときなど、工夫次第で色々な使い方ができます。
味気ないクリップが楽しくなる、そんなアイデアの文房具です。


開くと起き上がるポイントマークシール「POPit」 / カミテリア


http://kamiterior.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2025381&csid=0
 
「POPit」は透明なシールにマークが印刷されたポイントマークシールで、本を開くとひょっこり起き上がります。
複数箇所にマーカーで印をつけていると探している箇所を見つけにくいときがありますが、「POPit」を大事な箇所に貼っておくとすぐ見つけられます。
繰り返し貼ったり剥がしたりできる、エコな文房具です。


使うほど進化する?消しゴム「Evolution Eraser」/ h concept


http://h-concept.jp/fs/hshop/c/evolution
 
「Evolution Eraser」はサルからスタートし、使うほどにヒトに進化していく消しゴムです。
反対にヒトの方から始めると、どんどん退化していきます。
 
「消す」イコール「失敗」と捉えるなら「消すほどに進化する!つまり学習している証だ!」そんな気持ちにさせてくれます。
使いたくなるアイディアが盛り込まれた、面白い消しゴムです。 


まとめ

文房具はただ便利であるだけでなく、デザインも重視されるようになってきました。
付箋ひとつとってもさまざまなアイディアの商品があり、その発想力に驚かされます。
今回紹介した文房具はごくごく一部で、他にもアイディアに優れた文房具がたくさんあります。
本記事をきっかけに文房具への興味が高まった方は、他にもユニークな文房具がないか探してみてください。


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